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みて!みて!こんなのできたよ 附属幼稚園「絵画造形教室 作品展」が開催中です。

2020年01月30日お知らせ

美作大学附属幼稚園絵画造形教室の作品展が1月25日(土曜)〜2月14日(金曜)の間、美作大学100周年記念館1階で開催されています。

子どもたちの作品
子どもたちの作品
子どもたちの作品

絵画造形教室は、幼稚園降園後の特別教室の1つで、毎週1回、附属幼稚園の年長児と年中児の希望者 (通年)を対象に行っています。

今年度は27名が1年間さまざまな造形活動を行ってきました。もともと絵を描いたり工作をしたりするのが大好きな子どもたちばかりなので、毎回夢中になって活動に取り組み、1時間の活動時間が、いつもあっという間に過ぎてしまいます。

子どもたちは、自分の思いが満足に表現できたとき、「こんなのできたよ、みてみて!」とか、「これ持って帰ってみせていい?」とか、小さな手に作品を載せて笑顔で話します。

この教室では、一人ひとりが、「おもしろそう」「やってみたい」と思えるような題材を工夫し、作品の出来映えや、上手・下手ではなく、この時期にしかできない子どもらしい表現を大切にして、のびのびと楽しく活動を進めてきました。

そんな教室で生まれた子どもたちの作品や活動の様子を、たくさんの方にみていただけることになりました。

教室で作ったり描いたりした1年間の作品や活動の様子を、いっぱい展示しています。

保護者の方だけではなく、保育の道を目指す学生の皆さんも、子どもたちの豊かな発想や、のびのびとした表現の数々を是非みてください。きっと子どもたちの笑顔と「みて、みて。」という声が聞こえてくるはずです。

文責  絵画造形教室指導者 中田 稔(美作大学短期大学部幼児教育学科教授)

みんなで作品を見に行ったときの様子

作品を見る子どもたちの様子
作品を見る子どもたちの様子
作品を見る子どもたちの様子
作品を見る子どもたちの様子