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藤原理事長が実家の畑で育てた“大根約400本”を学生へ届ける!

2022年11月09日 お知らせ

11月8日(火曜)、本学園の藤原修己理事長が、実家の畑で丹精込めて育てた大根約400本を学生へ届けました。

 

大根を持ち帰る学生

 

この大根は、「学生たちの喜ぶ顔がみたい」「新鮮な野菜を学生たちに食べてもらいたい」と理事長自ら育て、収穫してきたもので、毎年1,000本以上の大根を提供してくださっています。

午前中に理事長や学生、職員が畑へ行き、大根を軽トラいっぱいに収穫してきました。

 

大根収穫の様子  大根収穫の様子

 

学生たちは無料野菜スタンドに並べられた立派な大根を見て、「今夜はおでんを作ろう!」「煮物にしよう!」などと友達と話しながら喜んで大根を持ち帰りました。

 

大根を持ち帰る学生  大根を持ち帰る学生

 

もともと、地域の方が「形がふぞろいで売れなくなった野菜でも学生さんたちは喜んでくれるだろうか」と提供くださったのがきっかけで、2010年頃から学内に「無料野菜コーナー」を設置しました。今では、「無料野菜スタンド」と名前を変え、地域の方々・教職員・卒業生などからお米や野菜などの提供があり、学生たちはこの無料野菜スタンドに並ぶ野菜などを心待ちにしています。