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栄養学科桑守教授が“牛肉に合う日本酒”「つやま宵 With Beef」共同開発!

2022年04月07日 お知らせ

本学栄養学科 桑守正範教授が、津山市の地域商社「曲辰(かねたつ)」、多胡本家酒造場(津山市楢)、難波酒造(津山市一宮)と、“牛肉に合う日本酒”「つやま宵 With Beef」を共同開発し、3月30日(金曜)に発売開始となりました。この日、先行販売を開始した津山市観光センター(津山市山下)でセレモニーが開かれ、関係者や報道陣が集まりました。

 

日本酒を持った関係者

 

この取り組みは、干し肉、煮こごりといった津山の特色ある牛食肉文化を地元農産品とともに全国にアピールし、観光振興や飲食店の売り上げにアップにつなげる狙いで企画されました。

日本酒は、「特別純米雄町(多胡本家酒造)」と「純米吟醸(難波酒造)」の2種があり、いずれも干し肉やそずり鍋、煮凝りなどの肉料理に合う辛口となっています。

 

日本酒の写真

 

桑守教授は、開発にあたって、日本酒の香気成分分析を行い、難波酒造製作の日本酒では牛肉の強い味に負けない日本酒を、多胡酒造においては牛肉料理の味を引き立たせる日本酒を選ぶ事に協力しました。

 

桑守教授

 

また、日本バーテンダー協会副会長の福原一成さんがアドバイザーを務めたほか、津山市出身のお笑い芸人・河本準一さんと「Miss SAKEOKAYAMA」の女優・安藤恵さんも協力し、二人のイメージ写真を使用したポスターやチラシも配布されています。

 

日本酒の写真

 

・桑守教授のコメント

「つやま宵 With Beefはコロナ下、産官学一体となって作り上げた渾身の作品です。関わった人たちみんなの思いもこもっています。年間通じて販売予定ですので、お酒の飲める方は津山市内の酒販店で販売されていますので、是非お買い求めください」