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津山市と災害時の避難所等施設利用に関する協定を締結しました

2018年03月23日お知らせ

写真:協定書をもって並ぶ鵜崎学長、谷口市長、則次校長

 

3月22日、津山市と「津山市と美作大学・美作大学短期大学部との災害時における避難所等施設利用に関する協定」を締結いたしました。

 

この協定は、津山市において地震等による大災害やこれに準ずる災害が発生した際に、本学の施設の一部を避難所等として提供することについて、取り決めるものです。津山市役所で執り行われた締結式にて、谷口圭三津山市長が「近年の災害を鑑み、日ごろからの防災、減災に対して備えが必要であり、長期的な対策整備を視野に入れても大学の施設提供は津山市として大いに助かります」と本学に寄せる期待を述べられ、本学鵜﨑実学長が「本学としても地域連携の一つとして、防災に関連した協力ができることを嬉しく思います」と協定締結にあたっての思いを述べました。

 

写真:協定書にサインする谷口市長、鵜崎学長、則次校長

 

またこれと併せて、津山市と津山工業高等専門学校との協定締結も実施され、出席した三者にて意見交換を行ないました。

 

今後も津山市との連携をより深め、地域の防災・減災能力の向上に貢献してまいります。

 

【協定締結内容】

「災害時における避難所などとしての施設利用」

  • 美作大学・美作大学短期大学部においては、グラウンドや教職員駐車場、体育館を避難所などとして利用する