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内閣府「まち・ひと・しごと創生本部」の「地方大学の振興及び若者雇用等に関する有識者会議」に鵜﨑実学長が出席し、地方大学の運営等に関して本学の取り組みを説明しました

 

写真:鵜崎学長が会議で話す様子

10月30日午前9時から、内閣府主催の第12回地方大学の振興及び若者雇用等に関する有識者会議が霞ヶ関の中央合同庁舎4号館で行われました。この会に出席した鵜﨑実学長は、地方小都市に立地する私立大学の経営の現状と、本学のような立地条件の地方大学が抱えている課題について説明しました。

本学は、18歳人口が千人を割る地方小都市に立地しながらも長年にわたり入学定員(320名)を充足していること、それが実現している背景として、①圧倒的に高い教育力、②故郷への高いUターン就職の実現、③個々の学生に寄り添う面倒見の良い学生指導などがあることを述べました。また、地方大学として活躍の幅を広げるためには、地方大学の運営を考慮した大学設置基準への改定、地方大学支援のあり方などについて提言を行いました。

 

【当日発表資料】美作大学の取り組みはこちら(PDFファイル 4577キロバイト)