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4月9日未明の島根県西部地方を震源とする地震の影響について(2018.04.09)

 4月9日午前1時32分ごろ、島根県西部を震源とする最大震度5強の地震がありました。その後も断続的に揺れが観測されているようです。この地震で強い揺れが観測されたのは、島根県大田市、出雲市、雲南市、松江市、岡山県倉敷市、鳥取県米子市、広島県三次市、愛媛県今治市などです。

 気象庁の発表によりますと大学の所在地の岡山県津山市は震度3の揺れを観測したようですが、現時点で大学での建物や大学楓寮、短大白梅寮への被害は見受けられていないようです。

 学生たちも朝無事に通学している様子で大きな被害があったという情報は入っておりません。今後も学生たちの安全確保に十分注意いたします。

 

<学生のみなさん>
 本学には、強い揺れが観測された上記の地域の出身者も多く、また卒業生もたくさんおります。地元の自宅やご家族の勤務先等に被害がでていることもあるかと思います。被害等があった場合は速やかに大学学生課までお知らせください。

 今後2、3日は強い揺れが発生する可能性がありますので注意してください。