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専門職資格取得とソフトボールの両立をめざして~香川県内高校ソフトボール部が美作大学を見学~

2018年09月04日お知らせ

8月28日(火曜)、香川県立高松東高等学校(校長 清谷 守之先生)の女子ソフトボール部の部員2年生6名、1年生10名が学校見学のため、美作大学に来校しました。

 

写真:学生募集広報室からの説明を熱心に聞く高松東高校のソフトボール部

 

高松東高校では、進路指導の一環として、進路意識の向上を図ることを目的に大学などへの訪問をクラスごとに分かれて実施されいているそうで、そういった学校の取り組みの中で、ソフトボール部監督・顧問の冨士川 仁先生が、日々ソフトボールに打ち込んでいる部員たちに、進学後も何らかの形でソフトボールに関わってもらいたいと、「専門人材養成」の実績が高く、「人間力の育成を目指すソフトボール部」の高い実績の両方に着目され、本学への学校見学が実現しました。

 

写真:学生募集広報室の職員の説明写真:熱心に聞く高松東高校のソフトボール部

 

まず、学生募集広報室室長から、「食と子どもと福祉」の専門人材養成に向けての本学の学科構成や教育内容、取り組みや活動などの「大学概要説明」に続き、練習や試合のことなどのソフトボール部での生活や学生に対する指導方針などについて本学女子ソフトボール部監督土谷文乃より説明がありました。

将来のイメージがある程度固まっている2年生とこれから将来のイメージを作り上げる1年生はメモを取りながら熱心に聞いていました。

 

写真:大学女子ソフトボール部監督の話。熱心に聞く高松東高校のソフトボール部写真:大学女子ソフトボール部監督の話。熱心に聞く高松東高校のソフトボール部

 

説明を聞いた後は、学内の施設見学を実施しました。その中でソフトボール部の練習も見学し、実りある学校見学となりました。

 

写真:大学女子ソフトボール部監督に誘導され学内施設見学をする。

 

引率された冨士川先生は見学中終始、「教職員一丸となって、学生たちのために教育・支援をしているのが伝わってきます。このような環境・体制だからこそ高い実績が残せて、よい評判が聞こえてくるのですね。」と感心してくださいました。