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生徒さんの自立と社会参加の手助けを~県立誕生寺支援学校 産業現場実習受け入れ~

2018年06月04日

6月4日(月曜)から6月15日(金曜)までの2週間、美作大学では岡山県立誕生寺支援学校高等部(校長山岡格史:弓削校地(岡山県久米郡久米南町上弓削))の生徒さんを受け入れます。

これは、岡山県立誕生寺支援学校高等部が「生徒の自立と社会参加を可能にするための力を実践的・体験的に身につけさせたい」と「産業現場等における実習」として実施しているもので、毎年この時期に2週間程度実施されるもので、美作大学もその受け入れ事業所の一つとなっています。

 

写真:誕生寺支援学校現場実習開校式で決意を述べる実習生

 

6月4日(月曜)に、「産業現場等における実習」開校式で、生徒さんたちの現場実習がスタートしました。

式には、今年度実習生の3人の生徒さんと保護者の方、大学関係者、誕生寺支援学校関係者が集まり、大学側の代表として副学長長谷川勝一が現場実習での業務遂行の意味ややりがいについて、挨拶をしました。

実習生からは「指示をよく聞いて、わからないことがあれば質問をしたい」「大きな声で返事をする」など決意と目標が発表されました。

開校式終了後、早速校舎の窓掃除の作業からとりかかっていました。

 

写真:校舎の窓掃除をする実習生3人の様子

 

生徒さんは、朝から夕方まで大学職員の指導のもと毎日校内の主に清掃整備を行い、今年度より図書館の蔵書整理など新しい業務を加わって2週間を過ごす予定です。

また、お昼休みや休憩時間を利用して、社会福祉学科の学生たちとの交流なども予定しています。