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学内での献血に多くの学生・教職員が協力!!

2018年05月31日お知らせ

5月30日(水曜)、岡山県赤十字血液センター(日本赤十字社)の献血バスが学内に訪れ、学内献血が実施されました。
多くの学生や教職員が休み時間や講義などの合間をぬって献血に協力しました。
 
写真:献血会場へ案内する看板写真:献血バスと学生たち写真:献血バスの前で献血を待つ男子学生 
 
日本赤十字社によると、血液は長期保存ができず、献血者が減少する時期もあったり、10代〜30代の若年者層の献血者数が近年減少傾向にあるため、これからの少子高齢化による血液需要の増加を考えると、安定的な血液の供給に支障が出ることが危ぶまれています。
 
写真:献血を前に事前の注意点などの説明を聞く学生写真:協力してくれた学生写真:献血が可能かどうか事前に問診や検査をする
 
写真:献血の注意点写真:緊張した面持ちで献血に協力する学生写真:献血中に注意点などを聞く学生
 
今回美作大学では、119名の学生・教職員が献血に協力しました。
献血に協力した学生からは「色々な形での社会貢献、地域貢献ができると考え、献血に協力しようと思った」などの声が聞かれ、中には「3日前に地元で献血に協力したので、今日はできないといわれました」と残念そうな表情の学生もいました。
 
本学では毎年2~3回の学内献血を実施しています。
日頃の血液事業への協力に対して有功章の受章が決定!!