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日頃の献血事業への協力に対して有功章の受章が決定~日本赤十字社より~

2018年05月09日お知らせ

 この度、美作大学・美作大学短期大学部の日頃の献血事業への協力に対し、有功章が授与されることが決まりました。

 来る2018年7月12日、献血運動推進全国大会が岡山県で開催されます。この全国大会は今年度で54回目を迎え、国民一人一人が献血の重要性を認識し、献血運動が全国で盛り上がり、我が国の血液事業を安定的・継続的に維持していくために開催されるもので、全国各地から都道府県関係者・市町村関係者、日本赤十字社関係者、学生などが参加します。

 この全国大会の中で、「日本赤十字社銀色有功章」を授与されることが決まりました。

 

<過去の学内献血の様子>

写真:学内献血の様子。献血車の中で献血している様子 写真:学内献血の様子。献血の前に事前検査をしている様子 写真:学内献血の様子。献血会場の案内板とのぼり

 

 本学では毎年2~3回の学内献血を実施し、毎回多くの学生や教職員が協力しています。また、本学は津山市献血推進委員会の一員として、学生や教職員に対し献血事業や血液事業への理解を促す啓発活動などを実施してきました。

 現在は活動していませんが、学内献血の促進、県内他大学献血サークルとの意見交換や交流など、活発に活動していた「献血サークル」の存在もありました。

 これらの永年にわたる献血事業への協力が認められ、今回の銀色有功章受章となりました。

 

 今後も学内献血の実施、学生への啓発活動などを継続していく予定です。