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新生活、初めての一人暮らし、、、「自分の身を守る」~1年次合同セミナーを開催~

2018年04月23日お知らせ

 2018年4月21日土曜日、1年次合同セミナーが100周年記念館5階100周年ホールで行われ、大学・短期大学部の1年生・編入生341人が「自分の身を守る」をテーマに、食生活やからだのこと、薬物防止や消費生活について学びました。

 写真:講師の先生の話を熱心に聞く新入生。前から全体的な様子

 午前中は、本学の教員による講義で、食物学科教員の人見哲子先生、スクールカウンセラーの和田百合子先生、健康保健センターの井上治子先生がそれぞれ、健康的な食生活を営むためのポイントや、精神面と身体面から自分の身を守る方法を説明しました。
写真:プレゼンテーションを使用して、講話をする講師の先生。 写真:目をはなさず熱心に話を聞く男子学生5名

 午後からは、岡山県警察本部生活安全部少年課 学校警察連絡室(津山ブロック)の岡田 純巡査部長と津山少年サポートセンターの筧 美里少年補導員、岡山県消費生活センター消費生活相談員の佐藤 素子先生を講師としてお招きし、それぞれ「防犯・薬物防止から身を守る」や「悪徳商法や詐欺から身を守る」についてお話いただきました。
 佐藤先生はかしこい消費者になるためのポイントを解説し「あなたも私もみんな消費者との自覚をもって常に生活の中でアンテナをはって、世の中の動きを把握しておくことが大事です」とアドバイスされました。
写真:真剣なまなざしで話を聞く学生たち 写真:熱心に話を聞く女子学生写真:熱心にメモを取りながら話を聞く男子学生
 
  1年次セミナーは、大学・短期大学部の1年生・編入生を対象に年間を通じて開講される科目です。通常7〜10人程度の少人数のグループに分かれ、それぞれの担当教員のもと、レポートの書き方やプレゼンテーションなど大学での学びの方法、充実した大学生生活を送るための仲間との交流や、自分たちが目指す専門職としてのキャリアについて学びます。新生活が始まった直後のこの時期には、新入生が新しい生活に早く慣れることができるように、大学短大の全学科合同で「自分の身を守る」と題して様々な講座が開講されています。