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活躍した学生を表彰する「Most Active Student賞」の授賞式を開催

2020年03月31日 イベント

2月6日(火曜)、クラブ・サークル活動や、地域貢献活動などの課外活動において継続的に活躍、または活動を陰ながら支える努力を惜しまず、かつ人物的にも優れた学生を表彰するMost Active Student賞(MAS賞)の授賞式が行われました。(MAS賞は、課外活動奨励のため2006年度に設置)

 

受賞者と学長の集合写真

 

今年度は 11組45人が受賞し、鵜﨑実学長から表彰状が手渡されました。

 

【2019年 MAS賞・個人受賞】

学長から賞状を受け取る清水 瑠璃さんの写真
清水 瑠璃さん
(食物学科3年/高知県高知西高出身)

図書館ボランティア代表

新入会員の積極的な勧誘に努め、2019年度には会員を過去最多の12名にまで増やすことに成功した。年2回のブックハンティングや白梅祭での各種企画、図書館支援学生交流会などの定例企画を成功裏に収めただけでなく、カリコレやまわしよみ新聞などの新規企画も積極的に進め、図書館ボランティアの活動を活性化させた。

学長から賞状を受け取る松田 芽依さんの写真
松田 芽依さん
(食物学科2年/沖縄県読谷高出身)

沖縄県人会 創作劇「時をこえ」リーダー

沖縄県人会創作劇「時をこえ」の公演に当たり、3月上旬から「沖縄県平和祈念資料館」を訪れ、沖縄戦を体験された方の手記を読み、当時の写真・映像などを見て台本づくりをはじめた。県人会を取りまとめ、4月下旬から授業の合間をぬって、始業前・昼休み・放課後と練習を重ね、本番に挑んだ。公演当日の観客数は過去最高の450人以上となり、年々津山市民にも広く理解者を増やしている。

学長から賞状を受け取る喜納 百香さんの写真
喜納 百香さん
(食物学科2年/沖縄県首里東高出身)

学生募集広報活動への積極的な協力

本学生は首里東高校からの約20年振りの入学生である。彼女は本学に沖縄県の学生が多く在籍する中、母校からの進学者が少ないことから、後輩や高校の教員に美作大学の魅力を知ってもらいたいという思いを強く持っている。

昨年、沖縄の高校教員、高校生や保護者に対して、沖縄出身学生が自分の夢に向かっていきいきとした学生生活を送っていることを伝える動画を作成するにあたり、本学生は自ら望んで主役を務めた。この動画は高校教員から高校生、保護者の感動を呼び、また、保護者が県外に我が子を進学させることの不安を払拭させるものであった。

学長から賞状を受け取る池田 彩華さんの写真
池田 彩華さん
(幼児教育学科2年/岡山県真庭高出身)

新白梅寮自治会役員、学友会執行部

短大での2年間白梅寮に入寮しており、自分に与えられた役割を最後まで責任もって成し遂げてきた。新築移転の際には、新白梅寮寮生自治会組織を作るために、会則と寮則の企画、提案を学校側に提出し、寮生総会を通し組織を作ることに尽力した。

学友会執行部では2年間活動し、書記を務めた。日々の活動の記録や、三部会などの記録を見返しやすいように、今年度から学友会ノートと三部会ノートを作り、学友会での話し合いが円滑になるように努めた。

学長から賞状を受け取る新垣 美月さんの写真
新垣 美月さん
(食物学科3年/沖縄県那覇高出身)

沖縄県人会 首里城再建募金活動のリーダー

10月31日未明に起きた首里城火災は、沖縄出身学生に大きな衝撃を与えた。翌々日の11月2日には、本学生から首里城再建に向けた募金活動を行いたいと相談があり、沖縄県人会を挙げて募金活動に取り組み始めた。本学生が責任者を務め、学内やエイサーの依頼先等での募金活動をリードし、現在(2月6日)までに68万円もの募金を学内外から集めた。

今回のような突発的に起こった不幸な出来事に対して、いち早く対応し自主的に組織を挙げて取り組むリーダーシップと行動力はMAS賞に値する。

【2019年 MAS賞・団体受賞】

学長から賞状を受け取る学生の写真
イルミネーション実行委員会
(幼児教育学科2年生 23名)

委員長:本池 柚貴さん(鳥取県米子西高出身)

副委員長:國貞 晴太さん(岡山県作陽高出身)

副委員長:山﨑 芹奈さん(高知県高知商業高出身)

今年で15回目の開催となる幼児教育学科イルミネーション点灯式は、保育者を目指す学生にとっては、行事の企画や運営、関係各所との連絡調整など体験的な学びの機会であり、冬の恒例行事として地域からの期待も大きい。

この度推薦した23名の学生は、イルミネーション点灯式の意義を理解し、実行委員会に率先して参加した学生である。特に今年度の実行委員は、実行委員長のもとにチームワーク良く「ワンチーム」で取り組み、素晴らしいイルミネーション点灯式を行うことができた。

学長から賞状を受け取る学生の写真
津山市アルツハイマーデー実行委員会 学生委員
(社会福祉学科4年 4名)

岡部 祐依さん(岡山県作陽高出身)

白岩 麗さん(岡山県美作高出身)

福本 涼葉さん(鳥取県倉吉西高出身)

野々宮 明日香さん(高知県高知小津高出身)

本学生たちは社会福祉学科にて日々勉学に励むとともに、津山市におけるアルツハイマーデー実行委員会に学生委員として参加し、学内外における認知症の理解啓発活動を行った。

9月21日の「世界アルツハイマーデー」に向けて、津山市内における理解啓発パネルの掲示、津山駅前でのチラシ配り、9月18日のオレンジウォーク等に学生ならではのアイデアを出し尽力した。また、本学において認知症支援のシンボルカラーである「オレンジライトアップ」を行ったり、大学祭における「認知症理解啓発パネル展」を開催したりするなど、大学教職員を巻き込んだ活動を行った。これにより「美作大学」が「ここから広がる認知症理解の輪」として啓発の発信となる等、大いに意義ある活動であったと考える。

学長から賞状を受け取る学生の写真
ピックルボールサークル

桑嶋 周さん(児童学科3年/島根県松徳学院高出身)

福田 美波さん(社会福祉学科2年/岡山県林野高出身)

7月13,14日に津山市で開催された「日本ピックルボール選手権2019」の「ミックスダブルスの部」で優勝し、9月24~28日にアメリカ合衆国ラスベガスで開催された「Las Vegas Pickleball Open 2019」の「ミックスダブルス 3.0 19+」の部でも優勝を果たした。

また、本学内での練習以外にも、津山市内で行われている地域住民との練習会にも積極的に参加し指導を行っており、ピックルボールの普及にも貢献している。

学長から賞状を受け取る学生の写真
ボランティアセンター

池崎 啓太さん(社会福祉学科3年/広島県並木学院高出身)<代表>

礒田 詩織さん(社会福祉学科3年/岡山県勝山高出身)

毎年行っている、地域との共同活動を引き継ぎ、継続して行うことはもちろん、自ら企画し、倉敷市真備町でのボランティア活動を行った。豪雨発生から1年以上がたち、現地でのボランティア活動も少なくなっている中、「現在でも手助けを必要としている人がいるなら活動をつづけたい」と、学生自らが活動先を見つけ、連絡し、実際に活動を行った。

また、センターの代表・副代表として活発に意見し、その他スタッフのまとめ役として活躍した。

学長から賞状を受け取る学生の写真
日本語パートナーズ第5期派遣美作大学チーム 6名

山﨑 美咲さん(食物学科2年/高知県須崎高出身)<代表>

新門 紀乃さん(食物学科2年/沖縄県那覇高出身)

礒田 詩織さん(児童学科2年/岡山県勝山高出身)

上村 知美さん(児童学科2年/岡山県林野高出身)

安藤 海咲さん(社会福祉学科2年/岡山県津山東高出身)

齋藤 優香さん(社会福祉学科2年/広島県沼田高出身)

独立行政法人国際交流基金の募集による「日本語パートナーズ派遣事業第5期」に採用され、2020年東京オリンピックのベトナムホストタウンである美作市を代表しベトナムのクイニョン市を訪問し、現地で日本語を学ぶ中高生を対象とした、美作市の紹介、日本語での交流活動を行った。

派遣決定後は美作市と連携のもと、国際交流基金の研修を受けながら学生たちの主体的な企画による授業案(美作市および大学紹介、駄菓子を通じた日本文化ゲーム、三味線・少林寺拳法の披露等)を作成し現地で特別授業を行ってきた。

帰国後は報告会を行い、本学の学生に国際的な視野の大切さと意義を伝えることができた。

本事業を通じ、本学と美作市の包括連携に対する貢献および美作市・美作大学の魅力を伝える大使としての果たした国際的役割がMAS賞の趣旨に合致する。

学長から賞状を受け取る学生の写真
日本語パートナーズ第6期派遣美作大学チーム 5名

大塚 友暉さん(児童学科3年/高知県高知農業高出身)<代表>

藤原 大智さん(児童学科2年/島根県出雲高出身)

橋本 陽穂さん(児童学科2年/岡山県城東高出身)

小林 巧人さん(児童学科2年/岡山県林野高出身)

倉地 萌笑さん(食物学科2年/岡山県津山東高出身)

「日本語パートナーズ派遣事業第6期」に採用され、ベトナムのダラット市およびホーチミン市を訪問し、現地で日本語を学ぶ中高生・大学生を対象とした美作市の紹介、また、剣道、書道、琴の演奏など日本文化の紹介や独自に作成した動きを表すカルタを通じた日本語での交流活動を行った。

帰国後は活動報告会を行い、本学の学生に国際的な視野の大切さと意義を伝えることができた。また、動作カルタは、現地での高い評価を得て、国際交流基金が日本語教材として今後配布することとなった。

本事業を通じ、本学と美作市の包括連携に対する貢献および美作市・美作大学の魅力を伝える大使としての果たした国際的役割がMAS賞の趣旨に合致する