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鵜﨑学長“地方私大の将来”オンラインで講演

2020年05月01日 イベント

鵜﨑実学長が、3月28日(土曜)、大学マネジメント研究会記念講演で、『美作大学から見る地方私立大学の将来』と題してオンライン(スカイプ)で約1時間の講演を行いました。

これは、昨年11月に私大協教育学術協議会で、鵜﨑学長と大学マネジメント研究会の本間正雄会長(梅光学園理事長)がともに講師となったことが縁となり、今回の講演を依頼されました。

プラザエフ(東京都千代田区)で講演予定でしたが、急遽、学長室からオンライン講演となりました。

 

ノートパソコンを使ってオンライン公園を行う鵜﨑学長

 

講演では、18歳人口の激減下でも地方国立大学の入学定員が減らず、また公立大学数(入学定員)が急増している現状を説明し、このような状況が続く限り地方の知の拠点としての役割を持っている地方私立大学が生き残ることはできない、これは構造的な問題である。文科省は地方の私立大学が置かれている現状・課題を直視して、政策立案にあたって欲しいと述べました。

また、“中国山地の陸の孤島”とも言える立地条件にある美作大学がどのようにして生き残っているのかに触れ、『圧倒的な教育力』『専門職就職率並びにUターン就職率の高さ』『面倒見の良い学生指導』『広報戦略』など、本学教職員の取り組みを紹介しました。

この講演内容は、大学マネジメント4月号に掲載されています。