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活躍した学生を表彰する「Most Active Student賞(MAS賞)」授賞式

2021年02月18日 イベント

2月5日(金曜)、クラブ・サークル活動や、地域貢献活動などの課外活動において継続的に活躍、または活動を陰ながら支える努力を惜しまず、かつ人物的にも優れた学生を表彰するMost Active Student賞(MAS賞)の授賞式が行われました。(MAS賞は、課外活動奨励のため2006年度に設置)

 

MAS賞受賞の様子

 

今年度は7組20名が受賞し、鵜﨑実学長から表彰状が手渡されました。

 

【2020年 MAS賞・個人受賞】

MAS賞受賞の様子
荒堀 梓さん
(児童学科3年/岡山県美作高出身)

クラブ・サークル連合会会長

 

3年次にはクラブ・サークル連合会会長に就任し、様々な取り組みを計画していたが、コロナ禍で思うような活動ができませんでした。しかし、この状況でもできることはないかと考え、全クラブ・サークル団体に呼びかけ、新入生に向けてクラブ・サークル紹介動画を制作しました。この動画は、大学入学後コロナ禍で大学のことを知ることができず困惑している新入生が、クラブ・サークル団体のことを知るきっかけとなり、また、高校生向けのコンテンツとして大学ホームページへも掲載し、現在800回以上の再生回数となっています。

 

 

仲松 恵那さんMAS賞受賞の様子
(食物学科2年/沖縄県北谷高出身)

沖縄県人会 創作劇「時をこえ」実行委員長

 

本年度は初となる津山文化センターでの創作劇「時をこえ」公演をやりとげました。例年のように沖縄慰霊の日に合わせた6月に予定していましたが、コロナ禍で延期を余儀なくされ、12月13日に開催しました。実行委員長の仲松さんは、実際に「沖縄県平和祈念資料館(沖縄県糸満市)」を訪れることができたのは8月になってから、沖縄戦を体験された方の手記を読み、当時の写真・映像などを見て台本をつくりました。県人会を取りまとめ、10月上旬から授業の合間をぬって、始業前・昼休み・放課後と練習を重ね、本番に挑み、成功させました。

 

 

曽我部美玖さん
(児童学科3年/高知県安芸高出身)

白梅祭実行委員長

 

2020年度白梅祭は、新型コロナウイルスの影響で例年より縮小し、開催しました。他大学が次々に学園祭を中止にする中、中止の判断も実施の判断も、どちらも難しい状況で、他役員からも中止の提案もありましたが、その状況かでも仲間を引っ張り、まとめて開催に向けての準備を進めていきました。また初の試みとなった花火の打ち上げも地域の方を呼べない代わりに花火で楽しんでもらいたいという思いから発案し、成功をおさめました。

 

 

村上 莉佳さん
(栄養学科2年/鳥取県鳥取城北高出身)

放送研究サークル部長

 

当サークルは津山市の依頼を受け、津山市の所有する市内巡回バス「ごんごバス」のうち、令和元年7月より東循環線、令和2年10月からは西循環線と久米線において車内での注意事項や次の停留所の案内などのアナウンスを担当しました。岡山県バス協会には利用者から「声が若々しくてさわやか」「優しくて親しみ易い」などの声が寄せられ、これらの声を受けて県バス協会から「善行表彰」をいただきました。地域に貢献し、その善行が新聞で紹介されるなど、活発に活動しています。

 

 

【2020年 MAS賞・団体受賞】

栄養学科へ引き継ぎ後 初の㈱マルイとの共同開発
食育バランス弁当開発 7名MAS賞受賞の様子

岡 咲衣さん(栄養学科2年/高知県高知丸の内高出身)

田淵 歩奈さん(栄養学科2年/岡山県美作高出身)

中垣 夏稚さん(栄養学科2年/島根県吉賀高出身)

濱井 彩花さん(栄養学科2年/島根県浜田商業高出身)

平野 友紀さん(栄養学科2年/岡山県美作高出身)

福田 夏鈴さん(栄養学科2年/高知県中村高出身)

安田 奈央さん(栄養学科2年/兵庫県豊岡総合高出身)

 

美作大学短期大学部栄養学科と㈱マルイのお弁当を共同開発しました。献立案の立案、弁当試作、1食単価、栄養価計算など実施し、急なメンバ-結成にも関わらず、協力しあい作成しました。

マルイノースランド店4名、志戸部店3名の学生が入り、美作学園の公式キャラクター「ミマッパちゃん」とともにお客様への新発売のお弁当アピールを行いました。

 

 

令和2年度 地域を学んでのこさずたべよう事業(岡山県事業)
地域を学んでのこさずたべよう実践グループ 6名

池田 千恵さん(食物学科4年/岡山県矢掛高出身)MAS賞受賞の様子

上野 愛実さん(食物学科4年/高知県高知西高出身)

清水 瑠璃さん(食物学科4年/高知県高知西高出身)

下元 優花さん(食物学科4年/高知県明徳義塾高出身)

鉄野 奈々さん(食物学科4年/高知県岡豊高出身)

妹尾 優一郎さん(食物学科4年/岡山県岡山東商業高出身)

 

協力校である津山市立広戸小学校に出向き、フィールドワーク、栽培・収穫体験に参加し、児童とともに地域を学んでのこさずたべようの実践に取り組みました。残さず食べるためには、食育が大切であり、給食時の指導、栽培・収穫活動を通じた生産者に関する感謝の心を育てる取り組みを学校教育活動の中に組み込んでもらい担任とともに実践しました。

 

 

食品ロス削減に向けての活発なサークル活動
食品ロス削減サークル 3名

下山 奈津実さん(食物学科4年/愛媛県野村高出身)

小原 瑞祈さん(食物学科3年/香川県高松南高出身)

宮里 弘夏さん(食物学科3年/沖縄県首里高出身)

 

「NPO法人オレンジハートつやま」が主宰する子ども食堂の運営に関して、当サークルは、毎月第3土曜日に開催される子ども食堂において、寄贈された食品ロスを活用した献立作成と調理を担当し、コロナ禍では、弁当を作り配布しました。3人は、サークルのリーダーとして全体をまとめ、NPO法人オレンジハートつやまとの連携がスムーズに行くようマネジメントしました。
中四国農政局主催食育交流会において、講師として招聘され、岡山国際交流イベントホールにてサークルの活動を報告、全国食品ロス削減研究会主催「食品ロス削減シンポジウムin広島」においてオンライン登壇し、サークルの活動報告、2020年11月22日農林水産省主催「食品ロス削減シンポジウム」にオンライン登壇し、サークルの活動報告などの活動も積極的に行いました。