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活躍した学生を表彰する2025年「Most Active Student賞(MAS賞)」授賞式が行われました。

2026年02月12日 イベント

2月10日(火曜)、クラブ・サークル活動や、地域貢献活動などの課外活動において継続的に活躍、または活動を陰ながら支える努力を惜しまず、かつ人物的にも優れた学生を表彰する2025年Most Active Student賞(MAS賞)の授賞式が行われました。MAS賞は、課外活動奨励のため2006年に設置されました。

 

集合写真

 

2025年は個人受賞13名、団体7組の計52名が受賞し、桐生和幸学長より表彰状が手渡されました。

 

【2025年 MAS賞・個人受賞】

 

  • 瀬長 莉理さん(児童学科3年)
    入学より3年半にわたり真面目でGPAが高く、本学児童スポーツクラブ「美作クラブ」や沖縄県人会で活躍することで学園・地域社会のために貢献してきました。
    また、学外で人命救助に携わるなど多大な活躍をされました。

 

  • 木村 莉緒さん(児童学科4年)
    本学ボランティアセンター代表として卓越したリーダーシップを発揮し、学生主体の活動を牽引してきました。特に、ボランティアセンター設立20周年記念事業として実施された「防災防犯フェスティバル」(12月7日)では、企画立案から関係機関との調整、学生スタッフの取りまとめ、当日の運営に至るまで中心的役割を担い、イベントを成功へと導きました。さらに、2025年度に発足したユネスコクラブでは代表を務め、津山ユネスコ協会への加入を実現するとともに、異文化交流イベントの企画・実施など、国際理解と地域連携の推進にも積極的に取り組まれました。

 

  • TEAMミマダイン
    日田 桃奈さん(児童学科4年)
    岡﨑 凜さん(児童学科4年)
    TEAMミマダインに一年次から在籍し、年間40回を超える出演依頼に積極的に参加してきました。特にニコニコ超会議をはじめ、県外での活動時には活躍してくれました。
    2025年度は教員採用試験や卒検で忙しい中、部員をよくまとめてくれ、TEAMミマダインの運営へ大きく貢献し、2025年度も度々TEAMミマダインは新聞に取り上げられるなど、活動を通して美作大学の認知度を高めました。

 

  • 佐子 華蓮さん(食物学科3年)
    『第15回全国こどものための愛情弁当コンテスト』で、応募総数851作品のうち最優秀賞を受賞しました。美作大学のキャラクターであるミマダインをモチーフにしたオムライスは子どもの身体や健康面に配慮してある点が評価されました。
    今回のコンテスト取り組みはテレビ、新聞等にも放送・掲載され、美作大学のことを大きく広めることができました。

 

  • 女子ソフトボール部
    藤井 鈴乃さん(児童学科4年)
    村上 純萌さん(児童学科4年)
    平阪 楓さん(児童学科1年)
    野村 真依子さん(児童学科1年)
    2025年の活動実績としては、全日本大会ベスト16、そして白馬カップでは準優勝という結果で、全国に出場するチームの中では一番人数が少ないチームながらも全国の強豪相手に劣ることのない試合を繰り広げました。チームとしてはどこに行っても「雰囲気が良い、気持ちの良いチームで目標にしている」と言っていただけるほどで、本学の魅力を存分に伝えてくれました。

 

  • 美作大学調理師会
    森尾 朱音さん(食物学科4年)
    土居 彩乃さん(食物学科4年)
    1年次より美作大学調理師会に所属し、継続的かつ積極的に活動してきました。4年次には、森尾さんが部長、土居さんが副部長を務め、数多くの取り組みを企画・運営し、食物学科のPRに大きく貢献しました。多彩な活動は、本学の広報活動にも大きな影響を与え、学科の魅力発信に大きく寄与しました。

 

  • クラブ・サークル連合会
    平塚 怜桜さん(児童学科3年)
    成松 優さん(児童学科3年)
    クラブ・サークル連合会の会長・副会長として何事にも率先して活発に活動をしてくれました。新入生向けのクラブ紹介の実施、SNSでのクラブ紹介配信、夏の大運動会・冬の大運動会の企画や運営を全て学生が主体で行い、クラブ・サークルとしての活動が数年できていなかった中、仲間と共に他団体との交流や応援が出来る場を作り上げました。

 

【2025年 MAS賞・団体受賞】

 

  • HOPES 5名
    『コノヒトカン1000缶プロジェクト社会課題解決アイデアコンテスト2025』において、117チームのエントリーがある中25チーム内に選ばれ入賞しました。津山市の野菜を残す児童が多い問題に着目し、HOPESの子ども食堂でコノヒトカンを使って解決する方法など環太平洋大学にて発表を行いました。
    今回の取り組みは大学HPでも取り上げられ、地元のNPO法人の方からもご支援いただけることとなりました。

 

  • 上山コミュニティワーク実践研究会 3名
    社会福祉学科自主ゼミグループの上山コミュニティワーク実践研究会(武田教授顧問)の最上級学年のメンバーとして、美作市上山地区を活動拠点に地域おこし協力隊や移住者とともに中山間地域における地域共創に向けた取り組みに参加し、ソーシャルワーカーの視点から地域における居場所づくりに関する研究にも取り組みました。この活動は今年度より社会福祉学科で力を入れているPBL(課題解決型学習)を具現化する実績を残しました。

 

  • プリンセスサリー 3名
    真庭市からの依頼として真庭産インディカ米プリンセスサリーのレシピ開発を行いました。プリンセスサリーを広めるためにプラムタウン真庭で考案レシピの試食提供、真庭市教育委員会から依頼された食育講座、真庭市のCafe313へのメニュー提供、そして、2025年2月には、イオンモール岡山にて試食販売も実施し大きな反響を得ました。

 

  • 城東じ・ば・子のおうちサポーター 10名
    少子高齢化した地域における地域福祉実践をすることを目的に、「じ・ば・子=じいちゃん・ばあちゃん・子どもたち)」のサポーターとして、「子どもの居場所事業」「ふらっとカフェ」「城東むかしまち」「和っしょい津山 城東連」「城東ひな巡り」等城東地区の三世代交流「じ・ば・子のおうちの活動」やまちづくり協議会のイベント等に関わってきました。
    特に、コロナ禍を経て、いろいろな行事の再開に向けた準備・当日の運営等に尽力しました。

 

  • 食品ロス削減サークル 7名
    食品ロス削減サークルは、地域に根ざした幅広い活動を通じて、循環型社会の実現に寄与している団体であり、年間を通じて、食品ロス削減の重要性を社会へ発信し続けてきました。
    さらに、農林水産省主催の「第1回みどり戦略学生チャレンジ 中国四国地方ブロック大会」において「みどり戦略学生チャレンジ賞」を受賞、美作県民局長賞【循環型社会形成推進】部門で表彰されるなどその活動は高く評価されています。

 

  • ボランティアセンター 4名
    日頃より地域社会との連携を重視しながら、学生主体のボランティア活動を継続的に展開してきました。地域行事や防災・防犯活動、交流事業などに積極的に参加し、大学と地域をつなぐ役割を担ってきた点は、本学の地域貢献活動の中核をなすものです。
    なかでも、ボランティアセンター設立20周年記念事業として開催された「防災防犯フェスティバル」(12月7日)においては、その集大成ともいえる取り組みを行いました。

 

  • ミマたん 7名
    「うま味調味料活用!郷土料理コンテスト2025」において、岡山県の郷土料理である「蒜山おこわ」をテーマに試作を重ね、『うま味活用賞』を受賞しました。大学HP掲載以外にも、コンテストのHPにも掲載され、他大学や日本栄養士会理事の中村丁次先生とも交流が出来ました。美作短期大学栄養学科の最後の学生として友との思い出を作るためにも名誉ある賞を獲得しました。

 

授賞式の様子 授賞式の様子

 

桐生学長より受賞者に、「皆さんが美作大学で仲間や我々教職員とともに歩んできた道、築いてきたものは、将来の皆さんにとっての大きな財産になると思います。皆さんの今後のご活躍を祈念しています」とお祝いの言葉が送られました。

 

また、受賞者代表の木村莉緒さん(児童学科4年)より、「この賞は決して私たちだけの力で頂けるものではありません。日々の仲間との支え合いや協力、熱心に指導していただいた先生方、教職員の皆さま、そして地域での活動を快く受け入れてくださった地域の方々のおかげで、今日の私たちはいます。私たち4年生はこれから社会人として大きな一歩を踏み出そうとしています。大学での学びを忘れずに、MAS賞に恥じぬよう、努力をしていきたいと思います」と、この度の受賞に対する思いが述べられました。

 

授賞式の様子 授賞式の様子

受賞した皆さん、おめでとうございます。
今後のさらなる活躍を期待しています。

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