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クラブ・サークル活動の運営能力を高める~リーダーズキャンプを開催~

2020年2月12日イベント

2月7日(金曜)、クラブ・サークル団体や、学友会執行部、白梅祭実行委員など、学生活動の中心的な団体の代表学生を対象としたリーダーズキャンプを実施しました。
この取り組みは、学生課が企画し、それぞれの団体のリーダーを対象に、リーダーに求められる資質の向上を図り、自己理解・他者理解を深め、自身の成長やクラブ・サークル活動の運営能力を高めることを目的とし、今年で3回目の実施となります。
この日、14団体から29名の学生が参加し、学内で1日研修会を行いました。

研修会の様子

この度のリーダーズキャンプは、プレゼン能力・問題解決能力・コミュニケーション能力の向上を目標とし、「学生が主体でリーダーズキャンプを作る」という事をテーマに掲げ、クラブ・サークル連合会の役員が企画・運営を責任もって行いました。

午前の部では、それぞれの団体が自分たちの活動を知ってもらい問題点を協議する。また、自分のことを伝える能力を磨くことを目的とし、プレゼンテーションを主とした研修を行いました。
グループ別になり、それぞれの団体の代表者が普段の活動内容や目的、これからの目標など、熱意を込めてプレゼンし合いました。

プレゼンテーションをし合う学生たち
プレゼンテーションをし合う学生たち

昼食は、短大栄養学科の藤井先生や教務職員の牟田先生、武村先生が栄養満点の食事を作って下さり、お腹いっぱい食事を食べながら交流を楽しみました。

昼食の写真
昼食を食べながら交流する様子
昼食を食べながら交流する様子

午後は、ピックルボールサークルの永野雄也さん(児童学科3年/高知県高知追手前高出身)指導の下、体を動かしながらコミュニケーション能力の向上や協調性を身につけるという事を狙いに「ピックルボール」を行いました。

ピックルボールをする様子
ピックルボールをする様子
ピックルボールをする様子

普段の学生生活では関わることのない学生同士が研修を通じて、学科や学年の垣根を越えて交流し学び合い、今後の活動の幅が広がることにつながる1日となりました。

参加した学生の感想

  • 様々なクラブ・サークルの方と交流ができ意見が聞けれたので、今後の活動の参考にしたいと思います。
  • 自分が加入する団体がどのような活動をしているのか、今一度見つめなおすきっかけとなりました。また、アピールできるポイントについても普段考える機会がないため、貴重な体験となりました。