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本学で日本レジャー・レクリエーション学会が開催されました。

2019年11月28日イベント

11月22日(金曜)、23日(土曜)、24日(日曜)の3日間、本学にて「日本レジャー・レクリエーション学会第49回学会大会」が開かれました。

「スマホ世代の子どもとあそび」をテーマに地域研究、講演やシンポジウム、研究発表やワークショップが行われました。大会は東京都と他の全国の地域で毎年交互に開催されており、第49回は美作大学での開催となりました。

23日には美作学園創立100周年記念館にて、 本学鵜﨑実学長より学会開催にあたって、美作大学での開催の歓迎の言葉とともに大会の成功への期待を語られました。

 

鵜﨑学長挨拶の様子鵜﨑学長挨拶の様子

 

そして、「スマホ世代の子どもとレクリエーション」と題して早稲田大学教授・日本レジャー・レクリエーション学会理事長・医学博士である前橋明氏が講演を行いました。幼少期の子どもの1日の活動の中で、朝の陽光刺激と日中の運動量が自律神経やホルモン分泌に大きく影響し、心身ともに健康に成長していくために欠かせない要素であることや様々な動きと取り入れた子どもの心を揺らすような遊び・運動をさせるよう大人が導いてあげることで、子どもの運動能力の向上につながると語られました。

 

つぎに美作地区にゆかりのある箕作秋吉作曲の童謡を大島良子先生(元美作大学講師)と美作大学附属幼稚園の園児が一緒に披露しました。この日のために一生懸命練習してきた園児ののびやかな歌声が会場に響き渡りました。

 

大島良子先生が歌う様子美作大学附属幼稚園の園児たちが歌う様子

 

24日には津山発祥のアクティビティ・ディスクビンゴの紹介もあり、講師に笠木秀樹先生(岡山県立大学)居原田洋子先生(美作大学短期大学部准教授)を迎え、参加者が実際に体験されました。

 

学会の様子は津山朝日新聞に掲載されました。

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