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学生の就労意欲を高めるとともに、保護者の協力体制を得るために~学生と保護者対象の就職懇談会を開催~

2019年01月07日キャリアニュースキャリアイベント

12月15日(土曜)、これから就職活動が本格化してくる大学3年生・短大1年生とその保護者を対象とした『2018年度就職懇談会』を開催しました。

 

この懇談会は、就職内定学生(大学4年生・短大2年生)や卒業生に協力を得ながら、就職を取り巻く環境の実態を理解し、学生の就労意欲を高めるとともに、学生の就職活動には、保護者の理解や支援が必要不可欠であることから、保護者向けに就職関連の情報提供を行い、協力体制を得ることを目的に、毎年開催しています。

 

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全体会では、就職支援室 宮野室長から、全国の就職を取り巻く環境の実態、本学の就職状況や大学・短大のサポート体制について説明しました。また、就職活動時の家族ができる支援についても、家族のふさわしくない対応などをまじえながら、話をしました。

 

続いて実施された『学科別説明会』では、教員が就職内定状況や求人の動向等について説明した後、学生による就職活動の体験談から学んだことなどを内定者である先輩が話をしました。

学科によっては、卒業生による講話会も企画され、職場の現状や、学生時代に力を入れておくことについてアドバイスしました。

希望した保護者には、担任との個別面談も実施しました。

 

学生や保護者からはポジティブな意見が多く聞かれ、就職活動に対する意欲が高まり大変有意義な懇談会となりました。

 

写真:全体会で学生の就職についての現状や実態について説明する担当者

 

この懇談会は、就職内定した大学4年や短大2年の学生、専門職として活躍する卒業生の協力を得て、各学科の教員や就職支援室の教職員が一丸となって実施する、まさに「美作大学の『面倒見のよさ』が産み出す実態に適合した就職支援の取り組み」の一つとなっています。

 

遠方であったり、都合がつかないなどで、本学での会に参加できない保護者も多いため、出身学生が多い沖縄県(2/11)、高知県(2/17)や島根県(2/24)での懇談会開催を予定しています。

 

<参加した学生の感想>

 ○就職活動に対する不安な気持ちが解消された。
 ○保育士はやりがいのある仕事だと改めて思った。その道のプロになるには苦労も沢山したからこそプロになれるとわかり、色々なことを今から学んでいきたいと思った。
 ○就職内定された先輩の話を聞くことで、これから何をすべきなのか明確な目標を持つことができた。
 ○就職活動を始めた時期や内容など具体的な話を聞けたのでとても参考になった。まずは3月19日に行われる学内合同説明会に参加しようと思った。

 

<参加した保護者の感想>

 ○就職に向けてのスケジュール・考え方・心構え・親としてのサポート等を説明していただいたので参考になった。
 ○就職先について相談があれば、子どもの意向を尊重しながら一緒に考えていこうと思う。
 ○親世代の就職活動とはずいぶん変わり、今の子どもたちは大変なことが分かった。しっかりサポートしていかなければと思った。


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【本学の就職状況】

 ■大学で学んだ知識を活かせる就職先(専門職)に8~9割の学生が就職 など

本学の就職実績

 

【大学のサポート体制】

 ■全学(学科と就職支援室)一体となった就職サポート -教員が就職サポートに非常に熱心-
 ■U・Iターン就職支援を強化 -鳥取・島根・高知・愛媛・香川県、津山広域事務組合と就職支援協定を締結
 など

本学の就職支援体制など詳細はこちらへ

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