―ニュースポーツがつなぐ、世代の輪― 美作大学ピックルボール部 交流エンジョイマッチ&ミニ大会
2026年01月20日 ピックルボール部
1月10日(土)、本学体育館にて、美作大学ピックルボール部が「交流エンジョイマッチ&ミニ大会」を開催しました。午前の交流エンジョイマッチには約40名、午後のミニ大会には20ペアが参加し、世代や経験を超えてピックルボールを楽しむ一日となりました。

本イベントは、ピックルボール部の学生が中心となって運営しました。
事前準備から当日の会場設営、受付、進行アナウンス、試合の組み合わせ調整に至るまで、参加者の皆さまが気持ちよくプレーできるよう配慮しながら取り組みました。

初参加の方でも自然に打ち解けられるよう、午前はランダム形式で対戦を組み、プレーを通じて交流が生まれる場づくりを行いました。
午後のミニ大会では、男子・女子・ミックスダブルスの区分を設けず、組み合わせに応じてハンデを設定するなど、幅広いレベルの参加者が最後まで楽しめるよう工夫しました。

学生たちは日ごろの練習の成果も発揮しながら、対戦相手との交流を楽しみつつ、ピックルボールの魅力を参加者へ伝えました。
今後も地域の皆さまとの交流を大切にしながら、ピックルボールの楽しさと魅力を発信していきます。
美作大学ピックルボール部は、2018年度に当時の大学児童学科2年生を中心に立ち上げられ、日々練習に励みながら地域の方々との交流試合などを行い、国際試合に出場するなど、盛んに活動を行ってきました。大会等で優秀な成績を残し、活発に活動行われていたことを認められ、2021年度にはピックルボール部(クラブ)へ昇格しました。現在は、約30名の部員が在籍し1~4年生まで幅広い学年がピックルボールを楽しんでいます。
<ピックルボールとは?>
ピックルボールは、テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせた、アメリカ発祥のラケット競技です。コートはバドミントンと同じサイズで、低めのネットを使用します。プレーヤーは、パドルと呼ばれる板状のラケットで、穴の空いたプラスチック製のボールを打ち合います。
初心者でもすぐに楽しめる一方で、戦略性も求められるため、年齢を問わず人気が高まっています。現在、世界中で急速に成長しているスポーツの一つです。
