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五輪金メダリストなどからトップクラスの技術を学ぶ「ソフトボール教室」を開催しました

写真:参加者全員の集合写真

 

11月23日、五輪金メダリストを始めとする女子ソフトボールのトップ選手を招いた「ソフトボール教室inみまさか」が本学で開催され、岡山県内だけでなく県外からも参加者が集まり、約350名の小・中・高校生が、一流選手の指導を熱心に受けました。

 

写真:コーチの説明を聞く参加者 写真:レクチャーするコーチとそれを聞く参加者

 

元トヨタ自動車ソフトボール部監督の若杉賢二氏や、北京五輪金メダリストの伊藤幸子さん、廣瀬芽さんら総勢13名のトッププレイヤーやコーチの経験を持つ方々が、この日、コーチとしてお越しくださいました。受講生はレクチャーを受けるだけでなく、自分からコーチのもとに駆け寄って質問するなど、トップレベルの技術を少しでも吸収しようと頑張っていました。

 

写真:投球練習する参加者と、それを見守るコーチ 写真:参加者にアドバイスするコーチ

写真:走塁練習する参加者と、アドバイスするコーチ 写真:捕手の参加者にフォームを指導するコーチ

 

本イベントは、夢の実現に向けて挑戦する小・中・高校生の技術向上を目的に、美作学園の協力の下、美作高校と美作大学の女子ソフトボール部が実施しており、今回で8回目です。当日はさらに美作大学の卒業生4人が助っ人として参加し、受講生にアドバイスなどをしました。

 

写真:バッティング練習する参加者と、指導するコーチ

 

伊藤幸子さんは「今日学んだことを、ずっと忘れないように繰り返し練習して自分のものにしてください」「親御さんやチームスタッフの皆さんなど、みなさんがソフトボールに一生懸命打ち込めるように支えてくれている人たちに、感謝の気持ちをもってください。それも必ずソフトボールの上達につながってきます」と、未来のトッププレイヤーにエールを送りました。