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中国地区大学女子ソフトボール選手権大会で、女子ソフトボール部が準優勝しました

11月3日~4日、赤磐市にて開催された第17回中国地区大学女子ソフトボール選手権大会で、女子ソフトボール部が準優勝しました。

 

大学の4年生と短大の2年生にとっては、本大会が引退の試合です。

試合内容、結果共に、有終の美を飾りました。

 

【試合結果】

 準優勝

(トーナメント形式)

1 回戦 広島修道大学0-9美作大学

2回戦 美作大学16-0鳥取大学

準決勝 広島大学0-9美作大学

決勝  環太平洋大学7-1美作大学

写真:バットをかまえる一人の選手
写真:ボールを投げようとするピッチャー
写真:ボールを投げようとする1名の選手
写真:バットでボールを打った1名の選手
写真:選手とハイタッチをするマネージャー
写真:女子ソフトボール部の集合写真

この試合で引退したメンバーからのメッセージ

重竹 美乃里主将(大学児童学科4年/山口県中村女子高校出身)

三野 敦子マネージャー(大学食物学科4年/観音寺中央高校出身)

石部 麻也子選手(短大栄養学科2年/津山東高校出身)

 

私たちにとって、この大会が引退の試合でした。自分たちの雰囲気で、また笑顔でプレーをすることができ、全員が一つになれた試合になりました。今年1年間、勝てない試合が多く、苦しい思いをしましたが、最後に惜しみなく戦うことができてよかったです。

 

4年間(大学生)・2年間を(短大生)振り返ってみると、大変なこともありましたが、同級生や先輩に支えられて、ここまでくることができました。また、大学の先生や職員の方をはじめ、OG、保護者など応援してくださる方が年々増えてきて、それも励みになりました。大学の先生や職員の方は学校生活の中で「がんばってね」と声をかけてくれたり、旗を持って応援にきてくれたり、保護者は練習試合でも応援に駆け付けてくださったりして、他大学のチームにはないあたたかさがありました。そんな応援してくださる方々への感謝の気持ちを大事にして、これまで1日1日取り組んできました。

 

私たちのチームにはヒーローがいません。その中で、みんなで力を合わせて、元気のあるプレーをするところが美作大学の良さでもあります。後輩たちには、これまで先輩方から引き継いできた「美作らしい元気のあるプレー」や「感謝の気持ちを込めたプレー」を、これからも続けてほしいと思います。一人一人がチームをリードする気持ちを持って練習や試合に取り組めば、必ず全国の舞台でも勝てるようになると思います。

 

~最後に~

土谷監督、学校のみんな、地域の方、家族、私たちに関わった全ての皆様、これまでありがとうございました!!