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真庭市内の小学生を対象にした陸上教室で陸上部が指導にあたりました

10月9日に、真庭市内の小学生を対象にした陸上教室が真庭市久世の遷喬小学校で行われ、美作大学と美作高校の陸上競技部が、40名の小学生に陸上競技の基本動作を指導しました。

 

写真:参加者の集合写真

 

写真:列になって準備運動をする大学生と小学生

 

 

陸上部より

大学からは顧問の佐藤順一監督と部員7人、高校からは顧問の皆木智絵先生と部員3人が参加して、綿密な打ち合わせのもと、指導にあたりました。

 

初めに、体力の向上を目的に児童学科の津田幸保准教授が考案した「リズムジャンプ」をしました。音楽に合わせて地面のラインをジャンプでまたいだり、ダンスのようにステップを踏んだりして、リズム感や敏しょう性を鍛えました。参加した小学生のみなさんは苦戦しながらも楽しんで練習に取り組んでいました。

 

その後、短距離や走り幅跳び、投てきなどの5種目に分かれて専門練習を行いました。短距離に参加した小学生には、太ももとつま先を真っ直ぐにあげて走るトレーニングなどをして、短距離の基本動作を修得する動きをレクチャーしました。

 

陸上教室を通して、「伝える難しさと指導する楽しさ」を学び、指導した私たちにとっても実りのある一日となりました。

 

写真:障害物の上を跳んだりまたいだりしてトレーニングをする小学生

 

写真:ハードルを飛ぶ小学生とそれを指導する陸上部員