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女子ソフトボール部が全日本大学選手権大会に出場しました

9月1日、広島県にて開催された文部科学大臣杯第52回全日本大学ソフトボール選手権大会に、女子ソフトボール部が出場しました。

 

開会式では、出場した32校を代表して、本学の重竹美乃里主将(児童学科4年・山口県中村女子高校出身)が選手宣誓を行いました。

 

今年で創部6年目の女子ソフトボール部。全日本選手権大会には、平成25年から4年連続(4回目)の出場となりました。

 

女子ソフトボール部は“全力疾走・心でプレー”をモットーに日々、練習や試合に取り組んでいます。今大会も、そのモットーを胸に、「応援してくださるすべての方への感謝の気持ちをプレーで示し、自分たちの持ち味を全国の地で出し切る」という熱い意気込みで臨みました。

試合会場には、選手のご家族はもちろん、卒業した先輩や先輩の家族、教職員など、たくさんの方々が応援に駆けつけて下さいました。

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試合結果は下記の通りです。
【9月1日】
(会場 東広島市運動公園グラウンド)
美作大学 0-4 松本大学

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【女子ソフトボール部より】

今回は今まで取り組んできたことを出し切ること・自信を持って楽しくプレーすることを目標に試合に臨みました。

守備では、ランナーが出て、何度も苦しい場面がありましたが、自分たちの良さである粘りで最少失点に抑えることができました。
打撃では、相手ピッチャーに打たされてしまい、チャンスを活かせず、点がとれませんでした。
1試合を通して、全国大会の舞台で自分たちのプレーができなかったことや、力を出し切れなかった悔しさが残りました。

4回生引退の試合が近づいているので、12人でできる最後の試合に向けて、この大会の悔しさを忘れず、練習に取り組んでいきます。

たくさんの応援をありがとうございました!!