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津山市の住民グループと宮地昭範市長が意見交換する「ふれあいトーク」に学友会が参加しました

津山市の住民グループと宮地昭範市長が意見交換する「ふれあいトーク」の“学生版”が8月18日、本学で行われ、学友会の1年生から4年生5人が出席し、住みよいまちづくりについて宮地市長と話し合いました。

“学生版”のふれあいトークは、まちづくりについて学生から意見を聞いて、まちづくりに反映させるとともに、若者の地元への愛着の醸成や地域活動の参画促進を目的に開催されるもので、学友会の参加は本年で2回目です。

写真:宮地市長と5名の学生が対面して語る語り合う様子 写真:市長に意見を言う1名の女子学生

(写真:宮地市長とお話しする後藤海音さん、松川菜々美さん、会長の村田彩乃さん、高石友理さん、森川愛梨さん)

 

【ふれあいトークに参加した村田彩乃さん(学友会会長)より】

去年に引き続き参加させていただきました。実際津山に住んでみての感想(不便な点・改善してもらいたい点など)・不審者など防犯対策について・公共交通機関について等、様々なテーマで意見交換を行いました。昨年、防犯対策として街灯を増やすことを検討してもらっていましたが、今年は街灯を増やしたとお話しされていました。今年は、舗装されていない歩道を平らにしてもらうことなどをお願いしました。

 

質問タイムで、市長から「津山の印象は?」と問いかけがあり、県外から津山市に来た私たちは「住みやすい」「思ったよりも都会だった」などとお話ししました。市長は、魅力的なまちづくりへの取り組みや、津山市に移住してくる人が多いことなどを話され、「もっともっと津山を知ってほしい。そして津山のいいところを若い皆さんから発信していただきたい」とメッセージをくださいました。

 

市長とお話しする中で、市長は津山市全体をよく見ていると感じ、組織の上に立つ人には幅広い視野が必要なんだなと思いました。また、質問にも丁寧に答えてくださり、組織の上に立つ人の姿勢を学ぶことができて、とてもためになりました。

その他にも、学友会執行部という組織で活動するにあたって悩んでいること等、個人的な悩みについてのアドバイスもいただく事ができ、有意義な時間を過ごすことができました。

写真:宮地市長に語りかける学生とそれを聞く市長 写真:宮地市長と5名の学生の集合写真

今回のトークの内容などは、津山市の広報誌「広報津山11月号」に掲載されます。