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児童文化研究部が、小学生に野外活動の基礎を教える「つやま子ども野外塾」に参加しました

児童文化研究部が、小学生に野外活動の基礎を教える「つやま子ども野外塾」(津山市子ども会連合主催)のサマーキャンプに参加し、市内の小学生4~6年約40人の野外活動をサポートをしました。


◆児童文化研究部より
5月から7月に、小学生とウォーキング・調理・テント設営の予行演習を行い、集大成として8月11日~13日に、蒜山高原の大自然の中でキャンプに行ってきました。

 

小学生の自主性を育み、安全にキャンプを楽しんでもらおうと、予行演習の前にもウォーキングコースの下見やテント立ての練習などをして、念入りに準備を進めてきました。

写真:河川敷でテントの立て方を部員にレクチャーする学生写真:ウォーキングコースの下見をする学生

 


キャンプ当日は、ウォーキング、キャンプファイヤー、魚のつかみどりなどを行い、小学生のみんなに楽しんでもらいました。3日間とも残念ながら雨でしたが、企画したイベントを全て行うことができました。
今回のキャンプのテーマは「岡山の良さを知ろう」と「命の尊さを学ぼう」です。
子どもたちだけでなく、私たちも岡山の良さや命の大切さを学ぶことができました。

写真:大自然の中で準備体操をしている学生と小学生写真:木に囲まれた道を楽しそうに歩く学生と小学生

写真:調理スペースで調理をする小学生とそれを見守る女子学生写真:キャンプファイヤーをする参加者

 

これらの経験を、今後の生活にも活かしていきたいと思います!