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『リカバリーカレッジみまさか~蹴ってみる?みる!フットサル講座~』を開催しました

2019年06月18日学生活動美作スポーツ交流サークル

6月9日(日曜)、美作大学の体育館で『リカバリーカレッジみまさか ~蹴ってみる?みる!フットサル講座』が開催され、美作大学みまさかスポーツ交流サークル(通称:みまスポ)が企画運営として実施しました。

 

体育館でフットサルをする様子

 

『リカバリーカレッジ』とは、メンタルヘルスの向上を目的に、自分たちが住む街で、疾患を抱える人・支える人が互いに学び合える場所のことで、近年、日本各地で広がりつつあります。

そこで、今回みまスポは、障害の有無や年齢等を超えてスポーツを楽しむことを目的として企画しました。

 

体育内で説明を受ける様子

 

当日は、35名の参加があり、自己紹介やレクリエーションを用いたウォーミングアップではじまり、ボールの蹴り方やパス練習等の基礎練習を行い、ミニゲームで盛り上がりました。

フットサルが初体験の受講者も、最初は苦戦していたものの、次第に上達して楽しむことが出来ました。終了時のグループワークでは、「多世代交流ができて良かった」「体を動かせて楽しかった」などの感想が寄せられました。

 

体育館でフットサルをする様子

 

みまスポの1年生にとっては初めての外部交流であり、緊張していましたが、今回のイベントでは障害等関係なく様々な方と交流でき、学生たちにとっても新たな気づきがたくさんありました。

今回の体験で得たものを今後の活動にいかしていこうと思います。

 

ホワイトボード前で説明する姿 体育館でレク中の様子

                           

                                                                            

この日「フットサル講座」の他にも、自分自身が元気を保つ方法を参加者と考える「WRAP(元気行動回復プラン」や、自分に似合う色を知り、ファッションを楽しむ『見せる?いや魅せるファッション講座」も学内の教室で開催されました。

 

 

<記事作成>

『みまさかスポーツ交流サークル』

小林真依さん(社会福祉学科3年/岡山県作陽高出身)

 

<みまさかスポーツ交流サークルの活動>

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