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ピックルボールで国際交流を果たす~ピックルボールサークル台湾遠征~

2019年03月15日学生活動ピックルボールサークル

ピックルボールサークル(代表:伊波 京華さん(児童学科2年/沖縄県コザ高出身))が、2月15日(金曜)~2月19日(火曜)まで、国際交流も兼ねて、台湾に遠征しました。

 

写真:台湾遠征を記念して、関係者で記念撮影

 

ピックルボールとは、聞きなれない名称ですが、アメリカで50年前につくられ今では300万人以上の人々に楽しまれているスポーツ。テニスとバドミントンと卓球がミックスしたようなニュースポーツです。バドミントンコートに91センチメートルの高さのネットを張り、パドル(卓球のラケットを一回り大きくした感じのもの)で、ボールを打ち合う競技スポーツです。

日本では、山形、長野、東京、大阪、神戸、岡山が拠点となっています。

 

写真:台湾遠征の様子。ピックルボールの対戦の様子写真:台湾遠征の様子。ピックルボールの対戦の様子

 

写真:台湾遠征を記念して、体育館で記念撮影

 

美作大学では2018年末にサークルを立ち上げ、競技レベルの向上や競技の普及などの活動しています。

この度、児童学科2年生6人と1年生1人、社会福祉学科1年生1人の8人が、ピックルボールの上達とピックルボールを通しての国際交流を目的に台中市にある私立大学の亜洲大学へ遠征しました。

学生たちは、ピックルボールの上達だけでなく、国際交流・異文化理解などなどこの台湾への遠征で、さまざまなことを肌で感じ、学びとった様子です。

 

写真:台湾遠征の様子。熱烈歓迎され、記念撮影。美作大学を歓迎する横断幕を持って

 
  • 部員のコメント

5日間の台湾遠征で校外の人と対戦するのは初めての体験でした。自分達のレベルがよく理解できた遠征となりました。

 

台湾のプレイヤーは、鋭いコースを攻めてきたり、ボールタッチが全然違ったり、沢山学ぶことができました。
また、受け入れしてくださった亜洲大学の陳先生が、ウェルカムパーティーを盛大にしてくださり、英語での挨拶はとても緊張しましたが、多くの人と深く交流することができ、嬉しかったです。日本から離れて、日本にはない文化も学ぶことができ、充実した5日間でした。

 

このような機会を用意してくださった、顧問の谷口先生をはじめ、台湾亜洲大学の陳先生、台湾台中ピックルボール協会の方々等にとても感謝しています。

この遠征で学んだことを活かし、7月にある全日本大会に向けて、部員全員で頑張りたいと思います。

 

写真:台湾遠征の様子。台湾の街の様子写真:台湾遠征の様子。台湾の街中で記念撮影

 

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