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スポーツを通じて、精神障害の方々と気軽に交流し、語り合える場所づくり~ミマスポが『リカバリーカレッジ』体験講座をサポート~

2018年12月24日学生活動美作スポーツ交流サークル

12月2日(日曜)、美作大学で『リカバリーカレッジみまさか』体験講座が開催され、美作大学みまさかスポーツ交流サークル(ミマスポ)も、実行委員としてこの企画運営にかかわり、体験講座の中で「フットサル講座」を企画し、担当しました。

 

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当日は、23名もの参加があり、自己紹介、基礎練習、4チームに分かれてのミニゲームを実施し、大変盛り上がりました。

参加者からは、「色々な世代の人と交流ができてよかった」「誰でも受け入れてくれる雰囲気があり、とってもよかった」「初めてだったけど、楽しめた」という声が多くあがりました。

 

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このイベントを通じて、『みまさかスポーツ交流サークル』の存在や意義を知ってもらい、スポーツを一緒に楽しむことで、より多くの津山で暮らす精神障害の方々と気軽に交流し、語り合える場となるサークルを目指したいと考えています。

 

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『リカバリーカレッジ』とは、イギリスで広がった実践で、メンタルヘルスの向上を目的に、自分たちが住む街で、生活する上での困難に向き合える工夫や、暮らしの知恵について、疾患を抱える人も、それを支える人も互いに学び合える場所のことです。近年、日本各地で広がりつつあります。

この度、美作地域でも、実行委員会を設立し、精神保健福祉分野で働くの専門職や、精神疾患など障害のある方、美作大学を中心に大学生が実行委員となり、2019年の春の開講に向けて準備を進めています。その準備の中で、『リカバリーカレッジ』を体験してもらう必要があるのではと、この日の『リカバリーカレッジ』体験講座の開催となりました。

「フットサル講座」の他にも身体や声を使い自己表現などコミュニケーションを学ぶ「RCみまさか演劇部」や自分をモット知るために自分の取扱説明書をつくる「私のトリセツ」の講座も開催されました。

 

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<記事作成>

『みまさかスポーツ交流サークル』リーダー

杉本健悟さん(社会福祉学科2年/鳥取県鳥取中央育英高出身)

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