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「推したい岡山」を考えるワークショップに児童学科学生が参加
2026年09月04日 児童学科
8月27日(木曜)、山陽学園大学主催の「推し文化×主権者教育ワークショップ」が本学で開催され、児童学科の学生13名が参加しました。

本ワークショップは、大学生が自分の「好き」「楽しい」という気持ちを入り口に地域の課題を見つけ、より良い地域づくりに向けた政策を考えることで、主権者として社会に関わる意識を育むことを目的に実施されたものです。
山陽学園大学の上地玲子教授が本学の卒業生であることをきっかけにお声掛けいただき、本学での開催が実現しました。
ワークショップには、本学の学生と山陽学園大学の学生のほか、岡山県議会議員や津山市議会議員の方々も参加しました。学生たちはまず、アイドルやキャラクター、趣味、食べ物など、それぞれの「推し」を設定。「推し活をもっと楽しめる岡山にするにはどうすればよいか」「推し活を妨げている地域の課題は何か」といった視点から、グループで意見を出し合いました。

その後、学生たちは話し合った内容をもとに、地域の課題を具体的な政策としてまとめ、発表しました。自分たちの「好き」を起点に地域の課題を考え、議員の方々と意見を交わす中で、社会や地域をより良くするために声を上げることの大切さを学びました。
山陽学園大学の皆様、議員の皆様との交流を通じて、地域や社会について考える貴重な学びの機会となりました。

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