本文へスキップ
ここから本文です。

Home>学部・大学院>子どもの分野について>児童学科>学科トピックス>「こんな描き方もあるんだ!」美作大学児童学科1年生が子どもたちの夏休みの絵をサポート

子どもの分野

大学

児童学科

[小学校教員養成コース]
[保育士・幼稚園教員養成コース]

学科トピックス

「こんな描き方もあるんだ!」美作大学児童学科1年生が子どもたちの夏休みの絵をサポート

2026年08月26日 児童学科

8月10日(月曜)、アルネ・津山4階の地域交流センターで、津山まちなかカレッジ「夏休み お絵かき教室」が開催され、美作大学児童学科1年生5名が講師を務めました。

 

 

当日は、夏休みの宿題として取り組んでいる絵の下書きを持参した子どもたちが参加。学生たちと一緒に、水彩絵の具を使って作品を仕上げていきました。

 

 

まず、学生たちから丸筆と平筆の特徴について説明がありました。同じ絵の具でも、筆の形によって線や色のつき方が異なることを実際に体験し、子どもたちは自分が使いやすい筆を選びながら制作に取り組みました。

 

 

また、今回は絵の具を塗る前に画用紙に水を含ませるなど、水彩絵の具ならではの表現方法も体験。水を含んだ紙の上で絵の具が広がったり、色が混ざり合ったりする様子を楽しみながら、「こんな描き方もあるんだ!」と、新しい発見をしている子どもたちの姿も見られました。

学生たちは、一人ひとりの下書きや「こんな絵にしたい」という思いに寄り添いながら、筆の使い方を伝えたり、実際に描いて見せたりしてサポートしました。

 

 

子どもたちによって描きたいものや選ぶ色、表現の仕方はさまざまです。その様子を見ながら関わることは、将来、教育に関わる仕事を目指す学生たちにとっても貴重な実践の機会となりました。

完成した作品は、同じ水彩絵の具を使っていても、それぞれに個性豊かな仕上がりに。

子どもたちにとっては新しい表現方法に出会う機会となり、学生たちにとっても、実際に子どもたちと関わる中で学びを深める一日となりました。

美作大学では、これからも地域の皆さんとの交流を通して、学生たちが大学での学びを実践しながら成長できる機会を大切にしていきます。

 

質の高い教育をみんなに

学科カテゴリー

過去アーカイブ一覧