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高校生が保育の仕事を体験!児童学科4年生が「保育所等見学バスツアー」をサポート

2026年08月19日 児童学科

2026年8月10日(月曜)、岡山県美作県民局主催、美作大学共催の「保育所等見学バスツアー」が開催され、43名高校生が参加しました。本学からは、児童学科4年生7名がファシリテーターとして参加し、高校生に保育の魅力を伝えました。

 

 

このツアーは、保育分野における人材不足の解消につなげることを目的に、保育園やこども園を見学し、子どもとの触れ合いや保育の仕事を体験してもらう取り組みです。2023年12月に初めて開催され、今回で4回目となります。今年度は、募集定員を上回る60人の応募がありました。

午前中は、「津山・奈義コース」と「勝央・美咲コース」の2コースに分かれ、それぞれ保育園やこども園を本学児童学科の学生と一緒に訪問しました。

高校生たちは実際の保育現場を見学し、子どもたちと触れ合いながら、保育士の仕事や園での生活について理解を深めました。

 

 

午後からは美作大学に集合し、昼食を囲んだ後、児童学科4年生や教員との座談会、模擬保育体験などが行われました。

座談会では、児童学科の学生が自身の大学での学びや実習、保育士を目指したきっかけなどを紹介。高校生からの質問にも答えながら、保育士の仕事の魅力ややりがいについて伝えました。

 

 

また、模擬保育体験では、児童学科で学ぶ内容にも触れながら、実際に保育で行われる活動を体験しました。高校生たちは、保育の仕事を「見る」だけでなく、大学生と一緒に体験することで、保育士という仕事をより身近に感じている様子でした。

今回、ファシリテーターを務めた児童学科4年生7名にとっても、これまで大学で学んできた保育の知識や経験を高校生に伝える貴重な機会となりました。

 

保育の現場を見学し、大学生との交流や体験を通して保育士の仕事に触れた高校生たち。今回の体験が、これからの進路を考えるきっかけとなり、将来、岡山県の保育を担う人材が一人でも多く育っていくことを願っています。

美作大学児童学科では、これからも地域の保育現場と連携しながら、子どもたちの成長を支える保育者の育成に取り組んでいきます。

 

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