本文へスキップ
ここから本文です。

Home>学部・大学院>子どもの分野について>児童学科>学科トピックス>児童学科3年が「子どもの健康と安全」の授業で乳幼児の心肺蘇生法を学ぶ

子どもの分野

大学

児童学科

[小学校教員養成コース]
[保育士・幼稚園教員養成コース]

学科トピックス

児童学科3年が「子どもの健康と安全」の授業で乳幼児の心肺蘇生法を学ぶ

2026年07月23日 児童学科

7月22日(水曜)、児童学科「保育士・幼稚園教諭養成コース」3年生を対象とした「子どもの健康と安全」の授業で、津山中央消防署の救急救命士を講師に迎え、乳幼児の窒息対応や外傷時の応急手当、心肺蘇生法などを学びました。

幼児教育研修プログラムで本学を訪れている台湾・亞洲大學の学生4名も参加し、ともに実践的な学びを深めました。

 

授業の様子 授業の様子

 

授業では、救急隊が到着するまでの初期対応や心肺蘇生の手順について説明を受けた後、乳幼児用の人形を使用した実技演習を実施しました。学生たちは、成人とは異なる乳幼児特有の救命方法を一つひとつ確認しながら、真剣な表情で取り組んでいました。

児童学科の学生が英語や翻訳アプリを活用しながら、亞洲大學の学生に講義内容を伝える場面も見られ、言葉の壁を越えて互いに学び合う姿が印象的でした。

 

授業の様子 授業の様子

 

また、119番通報を想定したデモンストレーションも行われ、代表学生が実際の通報の流れを体験しました。消防指令員からスマートフォンの画面共有機能を利用して心肺蘇生の方法を映像で案内してもらえる仕組みも紹介され、学生たちは最新の救命支援システムに興味深く耳を傾けていました。

 

授業の様子 授業の様子

 

実践的な演習を通して、保育者として子どもの命を守るために必要な知識と技術を身に付けるとともに、国際交流を交えた貴重な学びの機会となりました。

学科カテゴリー

過去アーカイブ一覧