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児童学科 美術Ⅰ 出身地の魅力を伝える「手ぬぐい」デザインに挑戦
2026年07月14日 児童学科
地域のクリエイターと連携して実施している児童学科1年生の授業「美術Ⅰ(絵画)」では、学びがいよいよ作品制作の段階へと進んでいます。
今回の授業では、「自分の出身地のお土産として販売するなら?」をテーマに、オリジナル手ぬぐいのデザイン制作に取り組みました。

学生たちは、それぞれのふるさとの風景や名産品、文化などを見つめ直し、「どんなデザインなら手に取ってもらえるだろう」「地域の魅力をどう表現しよう」とアイデアを膨らませながら制作を進めました。


この日は、制作したデザインを実際に布へ染める工程に挑戦。色の重なりや染まり具合を確かめながら、一つひとつ丁寧に仕上げていきました。
学生たちは互いに作品を見せ合いながら、講師からアドバイスを受け、楽しそうに制作を進めていました。
デザインを考えるだけでなく、実際に作品として形にすることで、表現の難しさやものづくりの面白さを実感する貴重な機会となっています。

2週間後には、完成した作品の発表会を予定しています。それぞれの出身地への思いやデザインの工夫が詰まった作品がどのように発表されるのか、今から楽しみです。
地域のクリエイターから実践的に学ぶこの授業を通して、学生たちはデザインの技術だけでなく、「伝える力」や「地域の魅力を発信する視点」を着実に身につけています。
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