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津山東小学校・影山校長が特別講義 児童学科3年生が「参観実習」を前に教育現場での心構えを学ぶ
2026年05月18日 児童学科
5月15日(金曜)、児童学科3年生が前期に実施する小学校参観実習を前に、津山市立東小学校 校長の影山哲也先生を講師としてお迎えした特別講義を行いました。

児童学科では、3年前期に市内小学校で2日間の「参観実習」を実施しています。さらに後期には4週間にわたる教育実習を予定しており、学生たちは段階的に教育現場での実践力を身につけていきます。
講義では、教育実習に臨む姿勢や、学校現場で大切にしてほしい視点についてお話しいただきました。
影山先生は、「小学生たちにとって、皆さんは“学生”ではなく“先生”です。他の先生方と同じであるという意識を持って実習に臨んでください」と学生たちに語りかけられました。
その言葉を受け、学生たちは緊張感を持ちながらも真剣な表情で耳を傾け、実習への意識を高めていました。

また、影山先生は日頃から児童に対して、「学校は一人前の大人になるための学びの場」であると伝えておられるそうです。その考えは大学生にも通じるとして、「うまくできたこと、できなかったことすべてが将来につながると信じて頑張ってほしい」と学生たちにエールを送られました。
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