Home>学部・大学院>子どもの分野について>児童学科>学科トピックス>「感動する大学スポーツ総合支援事業」成果報告会に参加しました
子どもの分野
大学
児童学科
[小学校教員養成コース]
[保育士・幼稚園教員養成コース]
学科トピックス
「感動する大学スポーツ総合支援事業」成果報告会に参加しました
2026年03月16日 児童学科
令和8(2026)年3月9日(月)、スポーツ庁の委託事業として一般社団法人大学スポーツ協会が公募した「令和7年度 感動する大学スポーツ総合支援事業」成果報告会が、立命館大学いばらきキャンパスで行われました。この事業は、「『大学スポーツ自体の振興』と『大学スポーツによる地域振興』とを総合的に支援し、その成果を広く提供するとともに、指導員の養成・確保を通じて地域スポーツクラブ活動に貢献することにより、大学スポーツに取り組む学生や大学を総合的に支援すること」を目的とされています。今年度は、全国の15大学(18事業)が採択され、そのうち本学は「大学スポーツ資源を活用した地域振興モデル創出支援事業」の1つに選ばれています。
本学の事業は、児童学科の木谷晋平准教授が中心となって行った「美作大学をフィールドにしたスポーツプラットフォームの構築~スポーツでつながろう~」です。令和7年10月から令和8年1月までの実践の様子を、木谷先生が報告しました。当日は、YouTubeライブの中継もあり、本学の取組を全国に発信する機会となりました。

写真提供:一般社団法人大学スポーツ協会(©UNIVAS)
- 「スポーツでつながろう」~本学の2つの取組~
本学の取組は大きく2つあり、スポーツリソース事業とスポーツイベント事業になります。プレゼン発表では、木谷先生からスポーツリソース事業の学生派遣や施設・用具の貸出について、スポーツイベント事業のニュースポーツまつりや児童運動教室、ピックルボール交流会等の取組について紹介される中で、「美作大学の学生は財産。学生とともに、スポーツの力で少しでも地域の活力を高め、地域振興につなげたい。」と、熱い思いが伝えられました。また、展示エリアでは、本事業の進め方について熱心に話を聞く他大学の担当者に、本事業の成果や課題をわかりやすく伝える姿もありました。

美作大学は、本事業を通して、他大学の取組を参考にするとともに、「スポーツの力」で、津山市を中心とした岡山県北地区の地域振興につなげていくことをめざしています。今後も、「美作大学をフィールドにしたスポーツプラットフォームの構築~スポーツでつながろう」の取組は可能な限り続けてまいります。ぜひ、ご期待ください。
![]()
