チームミマダインが「ニコニコ超会議2026」に参戦!鏡野町の特産品の魅力を全国へ発信
2026年04月28日 TEAMMIMADYNE(チームミマダイン)
4月26日(土)・27日(日)の2日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催された「ニコニコ超会議2026」に、チームミマダインの学生が参加しました。

「ニコニコ超会議」は、インターネット発の文化を軸に、多彩なエンターテインメントが一堂に会する日本最大級のイベントです。近年では、ネット文化にとどまらず、日本の伝統文化や自治体、行政機関も参加するなど、その領域は大きく広がっています。今年で14回目の開催を迎え、会場には延べ13万8,228人が来場し、大きな賑わいを見せました。
チームミマダインは2022年から継続して本イベントに参加しており、今回で5回目の出展となります。今年は鏡野観光局と連携し、「鏡野ウェルネス」をテーマに、地域特産品の魅力発信に取り組みました。
鏡野町では、農林水産省の「山村活性化事業」の支援を受け、地域資源を活かした商品開発や観光振興を推進しています。その一環として、美作大学調理師会(以下、調理師会)が、鏡野町特産の「すうめ」を活用した新たな食品開発を担っています。
当日は、調理師会の学生が開発に携わった、鏡野町の洋菓子店「パティスリーWAKANA」による「山果実のバターサンド」をはじめ、鏡野産のスパイス、ミマダインのオリジナルグッズなどを販売しました。ブースには多くの来場者が訪れ、学生たちは来場者との交流を通じて、鏡野町の魅力を広く発信しました。



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