勝山高校と教育連携に関する協定を締結
2026年10月06日 お知らせ
10月6日(火曜)、本学と岡山県立勝山高校が教育連携に関する協定を結びました。

この協定は、美作大学と岡山県立勝山高等学校が相互の信頼関係に基づき、双方の教育機能を補完し、交流・連携を通じて、大学生及び高校生の知見を高め、かつ視野を広げることを促すことにより、地域に資する人材育成、地域の賑わい創出等、ひいては地方創生に貢献することを目的としています。

協定の内容は「高校からの大学授業科目等への受講生の受け入れ」「大学教員による高校への授業講師派遣」「高校生の社会的・職業的自立を促すキャリア教育への協力」「大学の調理系等の科目への協力」「大学・高校の施設・設備の相互活用の推進」「教育についての情報交換及び交流」など。
締結式では、桐生和幸学長と瀬島美穂校長が協定書に署名しました。

桐生学長は「両校の多くの卒業生が岡山県内をはじめ、地域で暮らしを支える人材となっている。キャリア教育や地域の暮らしを考えることが将来像を形成するのに役立っている。この協定を中身のあるものにして、世の中で活躍する人材育成に努めていきたい」、
瀬島校長は「大学生や教授との連携を通じ、高校生の学びをさらに引き上げたいと考えています。高校単独では難しいことにも大学と共に挑戦し、生徒の可能性を大きく広げていきたいと考えています。」と述べられました。
より良い連携にしていくため、双方の想いや考えを発言する懇談会も実施されました。

今後は、大学生と高校生の共同学習、施設や設備の相互利用など、さまざまなプログラムを通して連携を深めてまいります。
美作大学はこれからも地域社会や教育機関と手を取り合い、次世代を担う人材の育成に貢献してまいります。
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