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「美作大学のこれからを考える」市民懇談会で市民の皆さまとの対話しています

2026年08月05日 お知らせ

市民懇談会では、津山市の光井市長と美作大学の桐生学長が出席し、これまでの検討状況や大学を取り巻く現状について説明した後、市民との意見交換が行われました。
初日の開会にあたり、桐生学長は「美作大学は、これからも地域に開かれ、地域とともに歩み、地域に応援される大学であり続けます。この後の意見交換では、ぜひ率直なご意見をお聞かせください」とあいさつし、市民との対話が始まりました。

 

<7/17の様子>

 

これまでに開催した7月17日と8月1日の懇談会には、それぞれ41人、42人の市民が参加しました。大学が地域で果たす役割や、地域に求められる人材育成、新たな学部・学科への期待など、将来を見据えたさまざまな意見が交わされ、市長と学長が一つひとつ丁寧に回答しました。

 

大学の今後について、市民と行政、そして大学が同じ場で率直に意見を交わす機会となり、地域とともに美作大学の未来を考える貴重な時間となりました。

 

光井市長は、「皆さんと美作大学さんと、これからの高等教育機関を津山市としてどう考え、どういう人材を生かしていくのか、検討を続けていかないといけない」と述べるとともに、「今日参加された皆さんには、ぜひ周りの方々にも伝えていただき、多くの人に関心を持っていただきたい」と呼びかけました。

 

 

<8/1の様子>

 

市民懇談会は、7月17日、8月1日、8月29日の計3回開催予定で、これまでに2回を終えました。最終回は8月29日に開催し、地域の皆さまと美作大学のこれからについて意見を交わします。こうした対話を大切にしながら、美作大学がこれからも地域に必要とされる学びの場であり続けるための歩みを進めていきます。

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