教育改善委員33名を委嘱、学生とともにより良い学びの環境づくりへ
2026年07月29日 お知らせ
7月24日(金曜)、2026年度教育改善委員委嘱式を行い、各学科・各学年から選ばれた33名の学生を教育改善委員として委嘱しました。
教育改善委員は、授業や学生生活について学生の意見や要望を集約し、教職員との意見交換を通して教育環境の改善につなげる役割を担います。学生の視点を大学づくりに生かす、本学の大切な取り組みです。

委嘱式では、学長が「今は学生も主体的に教育に関わり、大学をより良く変えていく重要な役割を持っています」とあいさつし、委員となった学生たちへ期待を寄せました。
教育改善委員は今後、学科ごとに開催される教育改善委員会で学生の声を集め、授業内容や実習、施設設備、学生生活などについて教職員と意見を交わしながら、より良い学びの環境づくりに取り組んでいきます。

これまでにも、教育改善委員会で寄せられた学生の意見を受け、教職科目の開講時期を見直したほか、教職を目指す学生が先輩から話を聞く機会を新たに設けるなど、教育内容の改善につながった事例があります。
また、授業運営や実習、施設設備などについても学科や関係部署で継続的に検討が行われ、学生の声を大学運営に生かす取り組みが進められています。
本学では、学生と教職員が対話を重ねながら、一人ひとりがより充実した学びを実現できる環境づくりを進めています。これからも学生の声を大切にし、ともに大学を育てる取り組みを通して、地域にとって欠かせない大学であり続けられるよう歩みを進めていきます。
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