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「みまっぱぷらざ」オープン!!【特設サイトはこちら】

2021年12月21日 イベント

12月18日(土曜)、津山市の商店街「ソシオ一番街」の空き店舗を改修し、美作学園が運営するお店「みまっぱぷらざ」をオープンしました。

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店頭の様子

 

この取り組みは、津山市商店街からの要請もあり、商店街の空き店舗を改修し出店することで、地方創生・若者定住の促進、商店街の賑わいの創出の一助となることを目的に始まりました。

出店に向けて学生有志を募り、学生たちが授業の合間を縫って会議を重ねながら試行錯誤をし、無事オープンまでたどり着くことができました。

 

学生スタッフの写真

 

 

この日は、午前十時より「みまっぱぷらざ」前にてオープニングセレモニーを開催しました。

 

開会式では、本学園藤原修己理事長は「人が行き交う街づくり、若者が集う街づくりを願っています。美作学園は若者定住の街づくりと共生します。」と挨拶し、

学生代表の藤原大智さん(児童学科4年/島根県出雲高校出身)は「『みまっぱぷらざ』をどこかほっと一息つけるような空間にするとともに、学生と地域のひとつの接点となればと考えております。皆さまとのこの『ご縁』を大切にしていきたいと思います。そして、地域の皆さまと一緒に『みまっぱぷらざ』を作り上げていきたいと思います。精一杯頑張りますので、応援していただければ幸いです。」と述べました。

 

挨拶する学生  テープカットの様子

 

テープカット後、オープンを記念して、美作高校吹奏楽部の演奏、高知県人会のよさこい、沖縄県人会のエイサーなど大学生・高校生によるパフォーマンスを行い、開店に華を添えました。

 

高校吹奏楽  高知県人会  沖縄県人会

 

初日の特産品の主役は、出身学生が多い「鳥取県」。ノドグロやハタハタの一夜干し、果物、大山鶏を使用したホットサンドなどを販売しました。

また、コーヒー研究会によるこだわりコーヒーや食品加工サークルによるシフォンケーキ、ものづくりサークルによる手作りのアクセサリー等の販売も行いました。

 

コーヒー研究会 ホットサンド  物産品

 

オープン初日で学生たちも緊張していましたが、活き活きとオープンの喜びを噛みしめながら接客をしていました。

店内は多くの買い物客で賑わい、学生と地域の方々が楽しそうに会話する姿が見られました。

 

学生スタッフ 学生スタッフ 店内の様子

 


 

みまっぱぷらざでは、今後、月替わりで高知県や沖縄県等の学生出身地のフェアを実施し、学生団体による様々なイベント等を行う予定です。

今後のイベント等の詳細は随時「みまっぱぷらざ特設サイト」で告知しますので、是非ご来店ください!

 

店頭の様子

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