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本学客員教授3名による「地方創生論」連続講演会を開催!【2021年度】

2021年11月11日 イベント

我が国では2009年から人口減少が始まりました。人口減少は、国・地域の活力を奪っています。そして、収まる気配のない東京一極集中と地方の少子化・高齢化の進行。こうした中、『地方創生』が叫ばれ、既に10年近く経過しましたが、いまだ地方創生は、道半ばです。加えてコロナ禍に襲われました。

新しい生活様式が求められる今、我々は何をすればいいのか?どのように暮らせばいいのか?

私たちの行動指針を示していただくため、本学客員教授による『地方創生論』連続講演会を開催します。

 

講演会詳細

 

山田啓二氏の写真

  •  講師    山田啓二(やまだけいじ)氏
  • 日時     2021年12月5日(日曜)
  • 時間     12:40~15:50
  • テーマ   「地域はどう変わるか、その為に何が必要か」
  • 略歴
    前 京都府知事(4 期)
    元 全国知事会長(4期)
    京都産業大学理事・教授

 

 

 

 

 

 

  • 講師     片山善博(かたやまよしひろ)氏片山善博氏の写真
  • 日時     2022年1月28日(金曜)
  • 時間     14:00~16:00
  • テーマ   オンライン講演「コロナをとおして見えてきた世の中の大きな変化-地域はこれにどう対応すべきか」
  • 略歴
    前 鳥取県知事(2 期)
    元 総務大臣
    早稲田大学教授

 

 

視聴できるのは下記会場のみです。

 

 

 

 

  • 講師    増田寬也(ますだひろや)氏
  • 日時     2022年1月31日(月曜)
  • 増田寛也氏の写真時間     16:00~18:00
  • テーマ   オンライン講演「ポスト・コロナと新たな国土計画」
  • 講義概要 地方の若者が、進学や就職の際に大都市、とりわけ東京に流出する「東京一極集中」が続き、地方経済が著しく疲弊したが、この流れを是正する取組は効果をあげなかった。しかし、コロナ感染の広がりによって、この動きに変化がでてきた。そもそも、「東京一極集中」にはコロナだけでなく巨大地震や台風などの自然災害の面からみても大きなリスクがある。中長期を見通した次期国土計画策定の時期を見据え、どのような視点で今後の国土づくりを考えるべきを論じたい。
  • 略歴
    前 岩手県知事(3 期)
    元 総務大臣
    日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長

 

視聴できるのは下記会場のみです。

 

 

場所 美作大学100周年記念ホール(美作学園創立100周年記念館5階)
定員 先着70名様(先着順)
参加費 無料
問合せ・申込み先 美作大学地域連携推進室 TEL:0868-22-7718(9時~17時)

 

※講演会当日は感染予防対策のため、手指をアルコール消毒液での消毒、マスクの着用、検温実施の協力、ソーシャルディスタンスの確保をお願いします。

 

ポスター

 

<クリックして拡大表示(PDF:471KB)>