美作大学では、2026年11月29日(日曜)、「わくわくKO・TO・OYAつなぐラボ」キックオフ講演会を開催します。
今回のテーマは、「三文書改訂の方向性とこれからの保育」

- 講師名:汐見 稔幸先生
・一般社団法人家族・保育デザイン研究所 代表理事
・教育・保育評論家
・東京大学名誉教授
・白梅学園大学名誉学長
・全国保育士養成協議会会長
・日本保育学会理事(前会長)
専門は教育学、教育人間学、保育学、育児学。21世紀型の保育・学校のあり方を模索し、「How to」だけではなく、「なぜそうするのか」を原点から考えることを大切にしながら、保育者と学びを共有する研修を追求しています。保育を「深い意味でおもしろい」と感じられるようになることを願い、全国各地で講演や研修を行っています。
NHK Eテレ「すくすく子育て」などにも出演。『新時代の保育のキーワード』『学校とは何か―子どもの学びにとって一番大切なこと』など、保育・子ども・教育に関する著書も多数あります。
講演後には、「保育が面白くなるためには なにが大事か~現場の声を踏まえて」をテーマに、ダイアログセッションを行います。
汐見先生をコメンテーターに、鳥取大学地域学部教授・地域学部長の塩野谷斉先生がコーディネーターを務め、津山市保育協議会会長の西口元庸氏から現場の声を提供いただきながら、これからの保育について考えます。
保育士、幼稚園教諭、幼児教育関係者はもちろん、小学校教諭、行政関係者、美作大学学生など、保育・幼児教育に関わる皆さまの参加をお待ちしています。
| 日 時 | 2026(令和8)年11月29日(日曜) |
|---|---|
| 会 場 | 美作大学 100周年記念館5F |
| 定 員 | 300名 |
| 参加費 | 無料 |
| 内 容 | 9:45~10:00 開会行事(学長挨拶、来賓挨拶、講師紹介) 10:00~11:00 講演「三文書改訂の方向性とこれからの保育」 11:15~12:00 ダイアログセッション 「保育が面白くなるためには なにが大事か~現場の声を踏まえて」 12:00 閉会 コメンテーター 汐見稔幸先生 |
| 申 込 | 美作大学
TEL:0868-22-7718(9時~17時) 参加を希望される方は、申込フォームからお申し込みください。 締切:2026(令和8)年10月31日(土曜) 主催 美作大学 |

