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美作大学「研究交流カフェ」を開催 学科の垣根を越えた研究交流

2026年07月23日 イベント

7月21日(火曜)、本学教職員が専門分野や学部・学科の垣根を越えて交流を深める「研究交流カフェ」を開催しました。「研究交流カフェ」は2025年から始めた取り組みで、今回で4回目となります。

 

今回は食物学科の勝又諒教授が研究内容を紹介しました。勝又教授は、現在はスウェーデンを拠点に主に過敏性腸症候群(IBS)や機能性ディスペプシアなどの機能性消化管疾患に関する研究活動を行っており、本学ではオンラインを中心として講義を行っています。今回の発表では研究の背景や最新の知見について紹介され、参加した教職員は熱心に耳を傾けていました。

 

 

食物学科だけでなく、児童学科、社会福祉学科の教員も参加し、それぞれの専門分野の視点から意見交換を実施しました。分野は異なっていても共通する課題や研究テーマがあることを再認識し、新たな連携の可能性を探る機会となりました。

 

後半は軽食を囲みながら、自由な雰囲気の中で研究や教育について語り合いました。アンケートでは「勝又教授の講義に加え、参加した教員の研究内容を知ることができて興味深かった」「研究に対するモチベーションが上がった」といった意見が寄せられました。普段は接する機会の少ない他学科の研究に触れることで、教員同士の交流が一層深まり、今後の教育・研究活動につながる有意義な時間となりました。

 

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