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同窓会

Alumni Association

【お礼】2026年8月23日 最後の同窓会を終えて― これまでの歩みに感謝を込めて ―

2026年08月29日 短大同窓会

同窓生の皆さま、このたびは同窓会総会・懇親会にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

 

今回の同窓会には、恩師の先生方、大学関係者の皆さまをお迎えし、470名を超える多くの皆さまにお集まりいただきました。

会場には、懐かしい顔、久しぶりに交わす言葉、そして再会を喜ぶたくさんの笑顔があふれ、終始、和やかで温かな雰囲気に包まれていました。それぞれの場所で人生を歩み、長い年月を重ねてきた私たちが、こうして再び一つの場所に集い、語り合い、笑い合えたことは、私たち役員一同にとりましても、かけがえのない一日となりました。

 

今回の同窓会をもちまして、これまで長きにわたり続いてきた同窓会の開催に、ひとつの区切りを迎えることとなりました。

振り返れば、これまで多くの同窓生の皆さまがこの会を支え、世代を超えて大切に受け継いでくださいました。同窓会は、懐かしい思い出を語り合うだけでなく、時を超えて再び人と人をつなぎ、新たな交流を生み、これからの人生を励まし合うことのできる、そんな大切な場所だったのではないでしょうか。その長い歩みの最後となる今回の会を、これほど多くの皆さまとともに開催できましたことを、大変嬉しく、また感慨深く感じております。

 

今回の当番期を務めてくださった平成14年・15年・16年卒の皆さまには、準備から当日の運営まで、多大なるご尽力をいただきました。

日々増え続ける参加者数に驚きながらも、受付、会場でのご案内、懇親会の進行など、それぞれが役割を担い、最後まで力を合わせて会を支えてくださいました。当日は、当番としての役目に追われ、同期の皆さまとゆっくり話したり、食事を楽しんだりする時間も十分になかったことと思います。そのような中、最後の同窓会のために力を尽くしてくださった皆さまの温かな心遣いと素晴らしい協力体制に、役員一同、深く感謝しております。

 

当日は、多くの皆さまにご参加いただいたこともあり、会場でのご案内などに行き届かない点もございました。

ご不便やご迷惑をおかけしました皆さまには、改めてお詫び申し上げます。そのような中、皆さまのご理解とご協力に支えていただき、無事に会を終えることができましたことを、ありがたく感じております。

 

同窓会という一つの歴史には、ここでひと区切りをつけることとなりますが、これまで皆さまと重ねてきた年月と、そこで育まれたつながりは、これからもそれぞれの心の中に残っていくことでしょう。今回の再会が、皆さまにとって心に残る一日となり、いつの日か懐かしく思い出していただけましたら、私たちにとってこれほど嬉しいことはありません。

 

最後になりましたが、今回の開催にお力添えをいただきました恩師の先生方、大学関係者の皆さま、当番期の皆さま、そしてご参加くださったすべての同窓生の皆さまに、改めまして厚く御礼申し上げます。長きにわたり皆さまに支えていただいたからこそ、これほど多くの笑顔に囲まれながら温かく締めくくることができました。

この日、皆さまと過ごした時間は、私たち役員にとりましても決して忘れることのできない大切な思い出です。

長い間、本当にありがとうございました。

皆さまのこれからの日々が健やかで穏やかなものでありますように。

そして、ますますのご健勝とご多幸を、同窓会役員一同、心からお祈り申し上げます。

 

2026年8月吉日

美作大学短期大学部同窓会 会長 小山 京子