教育・研究・関連施設

Faculty, Researches & Facilities

美作大学技術交流プラザ

美作大学技術交流プラザとは、産官学連携による新産業・新事業の育成を目指し、岡山県津山地域の産業発展に寄与する目的で平成11年7月に発足しました。現在は津山食料産業クラスターの組織の元に再編され、さまざまなプロジェクトごとに美作大学の教員が参画できる体制になっています。

写真:「津山餃子」と書かれた旗を左右に、中央に「津山餃子レシピコンテスト」と書かれた紙が貼られたホワイトボードの前で白衣を着て並ぶつやま夢みのりグループの5人

各分科会・部会について

つやま夢みのりグループ

テーマに「地産地消」を掲げ、地元津山の食品製造業者と、美作大学食物学科、行政、農畜産家、消費者という、「産官学+民」の連携で地域特産品の開発を進めています。そして、開発商品に「つやま夢みのり」という共通マークを付け、ブランド化も図っています。最近では地元産の食材を積極的に使用した「津山ロール」「津山餃子」など農商工連携で行う地域ブランド育成に協力しています。

写真:白衣を着て調理室で津山餃子を開発中のつやま夢みのりグループのメンバーたち

ユニバーサルデザイン研究会

介護衣料及びユニバーサルデザイン衣料の開発をテーマに地場繊維関連企業と美作大学、行政担当者などの参加も呼びかけ、毎月の開発会議を行っています。

写真:ユニバーサルデザイン研究会が開発したポロシャツ「ニューミポロ」とエプロン「ミプロン」を紹介するイベントのブース