つやま子ども未来塾×美作大学「地元食材を使ったタコス」作りを開催
2026年10月29日 美作大学調理師会
10月25日(日曜)食物学科の中山真知子先生と美作大学調理師会や食物学科4年生の学生による公開講座「津山産小麦でタコスをつくろう!」が本学の調理室にて開催されました。
この講座はつやま子ども未来塾と美作大学のコラボ企画として実施され、午前午後合わせて親子18組が参加し、調理体験を通して地域の食への理解と親子のコミュニケーションを深めました。
- クイズで学ぶサンタフェ市について
イベントの冒頭では、タコスが人気の料理として親しまれているアメリカ合衆国・サンタフェ市(津山市友好交流都市)に関するクイズが行われました。クイズをきっかけに参加者同士の緊張がほぐれ、会場は最初から和やかな雰囲気に包まれました。

- 地元食材のタコス作り
調理作業では、津山産の小麦を使用してタコスの生地を作りました。
子どもたちは包丁を使って野菜を切り、ひき肉を炒める作業に真剣に取り組みました。学生たちも各テーブルに入り、普段は触れる機会の少ない地元食材の魅力に触れながら、親子で協力して生地と彩り豊かな具材を合わせた特製タコスを完成させました。

- 参加した子供の声
「今日のイベントがとても楽しみだった」「おいしいタコスが作れてうれしかった」「また参加してみたい」
といった感想が寄せられました。

完成したタコスを味わう時間には親子からたくさんの笑顔が見られ、終始あたたかい雰囲気の中で講座は締めくくられました。
美作大学では、食や子ども、福祉の分野を活かした地域連携活動を継続して行ってまいります。
今後も地域のみなさまにご参加いただけるイベントや公開講座の情報を、順次発信いたします。
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