美作大学調理師会と地元企業が連携!初開催の「てごラボ」で学生が子どもたちのお菓子づくりをサポート
2026年10月27日 美作大学調理師会
10月24日(土曜)、河井林産株式会社が運営する「シェアカフェてご」(津山市川崎)にて、地域のおしごと体験イベント「TEGO LABO(てごラボ)」が開催され、美作大学調理師会の学生5名が参加しました。

美作大学調理師会は、昨年9月にも珈琲研究会とともに、同会場で1日限定の「MIMA Café」https://mimasaka.jp/campus/news/art32055/を開催しています。
今回は、これまでに築いてきた地域企業とのつながりを生かし、子どもたちを対象としたおしごと体験イベントで新たな形での連携が実現しました。
当日は「パティシエ体験」として、子どもたちがハロウィンをテーマにしたアイシングクッキーづくりに挑戦。学生たちは講師役を務め、作り方を教えたり、一人ひとりの作業をサポートしたりしながら、お菓子づくりの楽しさを伝えました。
子どもたちにとっては、楽しみながら新しいことに挑戦する機会に。そして学生たちにとっても、これまで学んできた知識や技術を人に伝え、地域の方々と関わる貴重な学びの機会となりました。

大学での学びが地域とつながり、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを後押しする。こうした経験の積み重ねが、地域の未来を育む力になっていくことを期待しています。
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