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食品加工サークルが米粉チュロスを販売!社会福祉学科の学生は基調講演の司会を担当

2026年10月19日 食品加工サークル

10月17日(土曜)、グリーンヒルズ津山リージョンセンターで開催された「第25回森林を考える岡山県民のつどい」に、美作大学の学生たちが参加しました。

会場では、食品加工サークルが米粉チュロスを販売したほか、社会福祉学科の学生が基調講演の司会を務めました。

 

  • 食品加工サークルが米粉チュロスを販売

 

 

会場では、食品加工サークルが米粉を使ったチュロスを販売しました。味はプレーン・ココア・きなこの3種類。売り場に商品を並べた際、見た目のバランスも考えて予定していた数量を増やし販売スタート。前日夜遅くまで仕込みを行って用意したチュロスは見事完売しました。

 

 

今回の出店では、普段の活動とは異なる屋外での調理も経験しました。当日風がやや強い時間帯に、揚げ油の温度が思うように上がらない場面もあり、状況に応じた対応を考える必要がありました。

商品を作るだけでなく、販売する場の状況に合わせて工夫すること。今回の経験は、食品加工の技術に加え、実践の中で考え、対応する力を養う機会にもなりました。

 

  • 社会福祉学科の学生が基調講演の司会を担当

 

司会の様子 司会の様子

 

同イベントの式典及び基調講演では、社会福祉学科の学生が司会を務めました。

講演のテーマは「森づくりは、まちづくり。~林業女子が挑戦する流域再生~」。講師は林業女子会@高知代表の井上有加氏。森林と地域のつながりについて考える講演が行われました。

多くの来場者が集まる会場で、学生は進行を堂々と落ち着いた様子で務め、来場者に向けて丁寧に案内を行いました。地域の方々が集う講演の場で司会という役割を担ったことも、学生にとって貴重な経験となりました。

 

  • 地域に飛び出し、地域の一員として活動する学生たち

 

 

大学での学びや日頃の活動を生かして地域のイベントに参加すること。そして、それぞれの立場でイベントを支え、地域の方々と関わること。こうした経験は、学生自身の成長につながるとともに、大学と地域とのつながりを深めていきます。

美作大学はこれからも、学生が地域社会の一員としてさまざまな活動に参加し、人々とのつながりの中で学びを深めていく姿を大切にしていきます。

 

質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを 17.パートナーシップで目標を達成しよう

 

 

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