遊びながら、食べながら防災を学ぼう!「みまさか防災隊」がみまっぱ児童クラブで防犯・防災学習
2026年08月19日 みまさか防災隊
8月7日(金曜)、美作大学ボランティアセンターの「みまさか防災隊」の学生5名が、美作大学附属幼稚園の児童クラブを訪問し、みまっぱサマーチャレンジ2026の2日目として、子どもたちを対象とした防犯・防災学習を行いました。

今回のテーマは、「楽しく防犯防災を学ぶ」。子どもたちは学生と一緒に、防災食の試食や「防犯かるた」を通して、災害への備えについて楽しく学びました。
まずは、グループに分かれて防災食選びからスタート。さまざまな防災食の中から、子どもたちは「どれにしよう?」と相談しながら、自分たちが食べてみたいものを選びました。

防災食にお湯を入れて完成を待つ間には、学生が手作りした「防犯かるた」に挑戦しました。かるたには、「知らない人についていかない」「危険を感じたら大人に知らせる」など、子どもたちに身近な防犯のポイントを、かるたを通して楽しく学ぶことができました。読み札を聞きながら、元気よく札を取り合う姿も見られ、会場は大いに盛り上がりました。

かるたを楽しんだ後は、できあがった防災食をみんなで試食。実際に食べてみることで、災害時にはどのような食事をするのかを体験しました。

今回の活動を通して、子どもたちは「防犯防災は難しいもの」ではなく、遊びや体験を通して楽しく学べるものとして、防犯防災への関心を深めることができました。
「みまさか防災隊」は、今後も子どもたちが楽しみながら防犯や防災について学べる活動を通して、地域の防災意識の向上に取り組んでいきます。
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