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児童文化研究部と吹奏楽部が津山中央児童館イベントで子どもたちと交流

2026年07月07日 児童文化研究部 吹奏楽部

  • ゲームや七夕制作で楽しい時間を

7月5日(日曜)、津山市立中央児童館で開催された「ASOVIVA(あそびば)~おいでよ!いっしょにあそぼう~」に、美作大学児童文化研究部と吹奏楽部の学生が参加し、地域の子どもたちと楽しいひとときを過ごしました。

 

 

児童文化研究部は、ペープサートで七夕のお話をした後、みんなで協力しながら紙コップを輪ゴムでつかんで運ぶゲームに挑戦しました。子どもたちは大学生と一緒に力を合わせながら、ゲームを楽しんでいました。

 

 

続いて七夕制作では、織姫と彦星の顔を描いたり、折り紙で衣装を作って貼り付けたりしながら、一人ひとりがオリジナルの短冊を制作。最後に願い事を書き込み、完成した短冊は思い出として持ち帰りました。

 

 

  • 子どもたちに親しまれる曲を吹奏楽部が演奏

 

 

吹奏楽部は、「アンダー・ザ・シー」「夏の童謡メドレー」「夢をかなえてドラえもん」を演奏しました。

 

 

演奏の合間には楽器クイズも行われ、それぞれの楽器だけで音を鳴らし、音色の違いを紹介。子どもたちからは「あの楽器知ってる!」「この歌知ってる!」と元気な声が上がり、音楽に親しみながら楽しい時間を過ごしていました。

  • 地域との交流を通して学びを深める

学生たちは、ゲームや制作、演奏を通して子どもたちと積極的にコミュニケーションを図り、地域交流の大切さを実践的に学びました。

 

 

美作大学では、こうした地域との交流活動を通して、子どもたちとの関わり方やコミュニケーション力を養い、学びを実践へとつなげる機会を大切にしています。

 

質の高い教育をみんなに 住み続けられるまちづくりを

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